越州 桜日和

吟醸 2~4月限定出荷

越州 桜日和

Esshu Sakurabiyori

心地よい軽やかな甘さと上品な香気を持つ吟醸酒です。桜咲く頃に出会える新たな逸品として、春の楽しみが広がります。

希望小売価格(税抜)

720ml 1,660円
越州 桜日和

酒質へのこだわり

「飲んでいて疲れない軽い酒質が良い」「桜のイメージに沿うような華やかさが欲しい」「もっと旨味があれば、特長が出るのでは」など・・・、春の季節限定商品としてふさわしいお酒になるよう試作と議論を重ね、最終的に “吟醸酒ならではの上品な香りと心地よい軽やかな甘さ”を持ったお酒に仕上げました。

越州 桜日和
越州 桜日和

和紙へのこだわり

職人さんによって手漉きで作られている越州シリーズの和紙ラベルの中でも、 『越州 桜日和』の和紙ラベルは、蘇芳(すおう)染めの原料を混ぜて漉き込むことで、桜の季節を表現しました。(越後門出和紙 小林康生氏)

書へのこだわり

越州ラベルの書は、新潟市の書家 坂爪叟玄氏に揮毫いただきました。いくつもご提案いただいた中から選んだ書は、先生いわく「桜の木の根元の太くしっかりしたイメージが表現できた」というものでした。

原料米(精米歩合)麹米 / 掛米 千秋楽 55% / 千秋楽 55%
アルコール分 13度
日本酒度 +1.0
酸度 0.8

※数値は多少変動する場合があります。

原料米(精米歩合)麹米 / 掛米 千秋楽 55% / 千秋楽 55%
アルコール分 13度
日本酒度 +1.0
酸度 0.8

※数値は多少変動する場合があります。

酒造りのこだわり

水田と里山の広がる新潟県長岡市朝日で1830(天保元)年に創業。それから180年余、創業地の地内を流れる清澄な地下水脈の軟水と、地域の農家とともに研究を重ねながら育てている良質な酒米、そして、越路杜氏から継承する知恵と基礎研究による技術革新で、新潟産にこだわった真摯な酒造りを続けています。
すべてにおいて品質本位、そしてお客様本位であること。
それが朝日酒造のポリシーです。