安全・安心への取組み

朝日酒造は商品を安心してお楽しみいただくために
製品の安全の確保に努めます  

朝日酒造は商品を安心して
お楽しみいただくために
製品の安全の確保に
努めます  

品質方針

朝日酒造は、安全安心な酒類、酒粕などの醸造物を製造、販売することによって、我が社の社会的存在価値を高めていくという経営理念、また、日本の食文化を世界に広め、社会の人々の豊かな生活に貢献するために、酒を通じた新しい美味しさを提案していくという行動指針を旨とし、品質方針を掲げ、すべての従業員が品質管理及び食品安全の意識を高め、今後も、積極的な取組みを行ってまいります。

  1. お客様へ酒を通じた「新しい美味しさ」を提供することで、お客様に喜びと笑顔をお届けします。
  2. 酒税法、食品衛生法、その他の法規制及び利害関係者との同意事項を遵守します。
  3. お客様の声に耳を傾けるとともに、製品に表示する情報も含めた製品情報を正確で分かりやすく提供します。
  4. 「ISO 9001-HACCP」に基づいた品質マネジメントシステムを構築し、
    常に高品質かつ安全な商品を提供できるよう、 その維持と継続改善に努めます。
  5. 品質方針をすべての従業員に周知させるとともに、品質及び食品安全目標を設定し、随時見直しを行います。

国際的な食品安全規格の認証取得

国際的な食品安全規格の
認証取得

朝日酒造は、日本品質保証機構「ISO 9001-HACCP」の認証を取得し、安全・安心な酒造りを実現しています。

〈 「ISO 9001-HACCP」の認証取得 〉
朝日酒造株式会社

登録番号:JQA-QMA13876/JQA-HA0070
認証登録日:2019年6月21日
登録活動範囲:清酒(リキュール含む)、スピリッツ、甘酒及び酒粕の設計、開発及び製造・販売
審査登録機関:一般財団法人 日本品質保証機構

認証マーク

朝日酒造では、原料の入荷から出荷までの全工程で「ISO 9001-HACCP」の考えに則り、工程管理を行っています。

原料の入荷から出荷までの工程の図

原料について

〈カドミウム定量検査〉
契約している各産地の原料米を食品衛生法登録検査機関にて分析し、カドミウム濃度が基準値未満であることを確認しています。

〈残留農薬分析〉
契約している各産地の原料米を食品衛生法登録検査機関にて分析し、農薬の残留がないことを確認しています。

〈定期水質分析〉
食品衛生法登録検査機関にて原水・使用水の水質を検査し、安全性を確認しています。

検査のようすの写真 (一社)新潟県環境衛生中央研究所提供画像
水のイメージ写真

放射性物質に対する取組み

朝日酒造では、原料である米、水からできあがった酒、酒粕まで食品衛生法登録検査機関にて放射性物質分析を行い、安全性を確認しています。

分析のようすの写真 (一社)新潟県環境衛生中央研究所提供画像

安全への取組み

朝日酒造では、原料の入荷から出荷までの全工程で「ISO 9001-HACCP」の考えに則り、工程管理を行っています。

原料について

〈カドミウム定量検査〉

契約している各産地の原料米を食品衛生法登録検査機関にて分析し、カドミウム濃度が基準値未満であることを確認しています。

〈残留農薬分析〉

契約している各産地の原料米を食品衛生法登録検査機関にて分析し、農薬の残留がないことを確認しています。

検査のようすの写真 (一社)新潟県環境衛生中央研究所提供画像

〈定期水質分析〉

食品衛生法登録検査機関にて原水・使用水の水質を検査し、安全性を確認しています。

水のイメージ写真

放射性物質に対する取組み

朝日酒造では、原料である米、水からできあがった酒、酒粕まで食品衛生法登録検査機関にて放射性物質分析を行い、安全性を確認しています。

分析のようすの写真 (一社)新潟県環境衛生中央研究所提供画像

朝日酒造では、お客様の声に耳を傾け、その声を大切にしながら、より良い酒造りに活かしています。お客様相談室が受けたお客様からのご意見やご質問などは、品質保証部に共有し、必要に応じて、社内各部門や外部調査機関に調査依頼します。調査結果はお客様にお伝えするとともに、社内各部に共有し、商品開発や改善・改良に活かしています。

お客様からのご意見やご質問に対するご対応の流れの図解

お客様の「安心」への取組み

朝日酒造では、お客様の声に耳を傾け、その声を大切にしながら、より良い酒造りに活かしています。お客様相談室が受けたお客様からのご意見やご質問などは、品質保証部に共有し、必要に応じて、社内各部門や外部調査機関に調査依頼します。調査結果はお客様にお伝えするとともに、社内各部に共有し、商品開発や改善・改良に活かしています。