日本酒へのこだわり

品質本位の酒造り

地元の米と水を用い、先人たちから受け継がれた技で、誰からもおいしいと喜んでいただける酒を造る。
朝日酒造は、品質本位の酒造りを追求しています。

米酒造りは、米づくりから

「酒の品質は、原料の品質を超えられない」これは、かつての杜氏の言葉です。
日本酒の香りや旨みを大きく左右する米。
この酒米の品質向上や、新しい酒米の栽培・研究を推進するため農業生産法人「有限会社あさひ農研」を設立、
地元の農家のみなさんと連携しながら、酒造りにとって最良の品質を持った米づくりを行っています。

水もう1つの原料

仕込み水には、朝日地内を流れる地下水脈の雑味が少ない軟水を使用しています。
軟水は醸造の際に穏やかな発酵を促し、口当たりの良い酒に仕上がります。

技時代を超えて受け継がれる、技と心

酒造りの技は、数値や手順だけで語れるものではありません。
酒造りは、米、水といった原材料はもちろん、その日の気温、湿度といった日々変化する要因すべてを勘案しながら進められます。
そこには、マニュアルでは伝えきれない職人の技があります。
先人たちが創り上げたひとつひとつの工程。
その工程全てで、日々の成長を見守るように酒を育てる。
酒に向き合う真摯な姿勢を、これからも受け継いでいきたいと考えています。

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