- 新聞広告 真味只是淡「五目豆」(2月3日)
- 越州 桜日和 2月22日出荷予定(2月1日)
- 試飲即売会 ご来場御礼 【名古屋三越 星ヶ丘店様】(2月1日)
- Sandoコンサート(ウインナワルツはいかが?)1月21日 開催報告(1月25日)
- サイエンスカフェにいがた 2月25日開催 (1月23日)
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新聞広告 真味只是淡「五目豆」
2月3日付けの新潟日報朝刊に弊社の新聞広告を掲載致しました。
料理研究家の小林瑠美子さんが作られたお料理「五目豆」をご紹介しました。
季節を彩るお料理、お酒をゆっくりとお楽しみ下さいませ。
体の中にも、福が来る。
コトコト、コトコト・・・ たっぷりの野菜と炊き合わせた五目豆は、
節分にふさわしい料理。大豆は縄文時代の遺跡から出土したほど、
日本人の食生活に深く関わっている食材です。
タンパク質量が多いことから畑の肉とも言われ、
さらに9種類の必須アミノ酸がバランス良く含まれています。
同じように古くから愛されてきた日本酒といっしょに楽しめば、
淡くやさしい味わいに、健康への気づかいを感じることができるでしょう。
五目豆のレシピをご紹介します。(料理研究家 小林瑠美子さんより)
【材料】
・大豆(乾) 200g
・人参 60g
・ごぼう 60g
・れんこん 50g
・こんにゃく 小1/2枚(60~70g)
・昆布 5g
・酒 大さじ3
・砂糖 大さじ3~
・醤油 大さじ2.5
・みりん 大さじ2
【下ごしらえ】
・大豆は洗って、豆の3倍の水を加え一晩おく
・人参は1cm角の賽の目切りにする
・ごぼうも同じく1cmの賽の目切りにし、酢水につけ洗って水気をきる
・こんにゃくも同じく切り、2分間茹でておく
・れんこんはイチョウ切りにし、酢水につけ洗って水気をきる
・昆布は1cm角に切っておく
【作り方】
1、鍋に豆とつけ汁を入れ火にかけ沸騰したら弱火にしてアクを取りながら煮る。
時々水を加えながら豆が柔らかくなるまで煮る。
2、大豆が柔らかくなったら、ごぼう、人参、こんにゃく、れんこんを入れ15分位煮て、
酒と1/2の砂糖を入れ煮る。少し煮てから残りの砂糖と昆布を入れ、
醤油も2回に分け入れてゆっくり煮る。最後にみりんを入れて仕上げる。
味をみて、好みに応じて調味料を加える。
・味がしまらない時には塩、少々を加えると良いでしょう。
・乾燥豆を戻してから作ると時間がかかります。
時間のない時は、缶詰めを使うか、圧力鍋で煮ると早く柔らかくなると思います。
【真味只是淡(しんみただこれたん)とは】
洪応明著「菜根譚」に記されている言葉です。本物の味というものはこってりしたものではなく、むしろあっさりした中にあるものだという意味です。
季節の料理と合わせて毎晩飲みたくなる様な、お気に入りのお酒を見つけてはいかがでしょうか。
越州 桜日和 2月22日出荷予定
“花咲く頃に出会える逸品”として春限定の吟醸酒「越州 桜日和」を今年も発売致します。心地よい軽やかな甘さと、上品な香気を持つ吟醸酒「越州 桜日和」をお楽しみ下さい。
出荷予定は2月22日です。店頭発売は、地域によって異なりますのでご了承下さい。
>「越州 桜日和」 商品STORYはこちら
弊社からお客様への直接の販売はしておりません。
お近くの取扱酒販店様をご紹介させて頂きます。
電話番号 0258-41-3777
受付時間 月~金(祝日・弊社指定休日を除く)10時~17時
試飲即売会 ご来場御礼 【名古屋三越 星ヶ丘店様】
1月25日から29日まで名古屋・星ヶ丘三越様において試飲販売会を開催させていただきました。たくさんのご来場をいただき、大変ありがとうございました。
おかげさまをもちまして、季節限定の「朝日山 新酒吟醸」は完売となりました。
またのご来場を心よりお待ちしております。
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<日時>
1月25日(水)~29日(日) 10:00~20:00
ご来場をいただき、大変ありがとうございました。
<会場>
星ヶ丘三越様 地下1F 和洋酒売場
■試飲及び販売は20歳以上の方に限ります。
■試飲される方は、公共交通機関をご利用の上ご来場下さい。
星ヶ丘三越様 地下1F 和洋酒売場
■試飲される方は、公共交通機関をご利用の上ご来場下さい。
Sandoコンサート(ウインナワルツはいかが?)1月21日 開催報告
1月21日(土)に、今年初めてとなるSandoコンサートを開催しました。
今回は、「新春」のイメージから、ウイーンフィルハーモニー管弦楽団のニュー・イヤー・コンサートでおなじみ、ヨハン・シュトラウスが作曲した「ウインナワルツ」の名曲をお届けしました。

演奏者との距離が近く、弦の響きが身体に伝わってきました。

チェロ奏者の片野大輔さんが、作曲者や曲にまつわるお話をしてくださいました。
お客様からは、「曲の解説もわかりやすく、楽しかったです。」(50代女性)との声を頂きました。
■出演者
アンサンブル・オビリー
(佐々木將公・阿部智子(バイオリン)、加野晶子(ビオラ)、片野大輔(チェロ))
■演奏曲目:
弦楽四重奏曲 第二番 ニ長調 / A.ボロディン
美しく青きドナウ / ヨハン・シュトラウス2世
春の声 / ヨハン・シュトラウス2世
ピチカート・ポルカ / ヨハン・シュトラウス2世
皇帝円舞曲 / ヨハン・シュトラウス2世 ほか
■次回のSandoコンサート
「低温?低音の二重奏」
日時: 2月18日(土)19:00~
出演: 片野大輔(チェロ)、星野勝彦(コントラバス)
曲目: チェロとコントラバスのためのソナタ / ロッシーニ
無伴奏チェロ組曲 第1番/ J.S.バッハ
12のワルツより 第3曲 / ドラゴネッティ ほか
入場料: 1,000円
■お知らせ
回数券を発売しております。(5枚綴り4,000円)
5枚別々になっておりますので、ご家族やご友人の方と分けあって使っていただくことも可能です。
ぜひご利用ください。
なお、毎週土曜日18:30からFM新潟で「朝日酒造 CLASSIC CLASSIC」を放送しております(新潟県内放送)。クラシック音楽を分かりやすく紹介し親しんでいただく番組です。ぜひお聞き下さい。
> 「朝日酒造 CLASSIC CLASSIC」 放送内容はこちら
サイエンスカフェにいがた 2月25日開催 
喫茶店や書店など日常的な空間を利用して、科学の専門家と市民が一緒になってサイエンスの奥深さやおもしろさを語り合う「サイエンスカフェにいがた」が新潟市のジュンク堂書店新潟店様の地下1階Cafe Spaceで2月25日に開催されます。今回のテーマは『酒造りは米作りから、そして人つくり』です。講師は弊社製造部次長の安澤義彦が務めさせて頂きます。
酒造りの条件である「米・水・人」の3本柱を中心に、安全で安心な酒造りについて弊社ならではのこだわりを交えてご紹介いたします。お酒の試飲も行います。ご来場をお待ちしております。
■試飲をされる方はお車でのご来場はご遠慮下さい。
■試飲は20歳以上の方に限ります。
主 催:サイエンスカフェにいがた
協 力:朝日酒造株式会社 朝日商事株式会社
期 日:2012年2月25日(土)15時00分~16時30分
(その後17時まで試飲・試食が可能です)
会 場:ジュンク堂書店新潟店 地下1階Cafe Space
参加費:400円 飲み物(コーヒー、アイスティーなど)1杯分として
申込み:ジュンク堂書店新潟店(025-374-4411)へお電話で予約
または、同店1階レジの申込み書でお願い致します。
> 詳しくは「サイエンスにいがた」HPをご覧下さい。
久保田生原酒(720ml新登場) 1月22、23日出荷

久保田の限定酒「久保田 生原酒」を1月22、23日に出荷致しました。
この商品は、搾りたての生酒ゆえの若々しさとスッキリ感、そして原酒ならではの、力強い味わいが特長です。新潟県産米「五百万石」を100%使用しています。
この季節でしか味わえない“久保田生原酒”をお楽しみ下さい。
720mlサイズが新登場です!
弊社からお客様への直接の販売はしておりません。
お近くの取扱酒販店様をご紹介させて頂きますのでお電話にてお問合せ下さい。
電話番号 0258-41-3777
受付時間 月~金(祝日・弊社指定休日を除く)10時~17時
新聞広告 真味只是淡「真珠丸子」
1月20日付けの新潟日報朝刊に弊社の新聞広告を掲載致しました。
料理研究家の小林瑠美子さんが作られたお料理「真珠丸子」をご紹介しました。
季節を彩るお料理と、お酒をゆっくりとお楽しみ下さいませ。

食卓の真珠で笑顔も輝く。
ふっくらほくほくの餅米におおわれた野菜たっぷりの肉団子。
真珠のように見えることから料理名は真珠丸子(ジェンジュウワンズ)と言います。
また、紅は喜びの色。祝い肴にぴったり、紅白に仕上げました。
今年も豊作でありますようにと祈りを込めた豊年蒸し。
材料全体にやさしく火が通り、持ち味を失うことなくしっとりしたおいしさに。
ひと口ほおばると、思わず笑顔がこぼれます。
飲み飽きしない酒の旨さが、豊かな味わいをいっそう引き立ててくれます。
真珠丸子のレシピをご紹介します。(料理研究家 小林瑠美子さんより)
【材料(10個分)】
・豚挽肉 200g
・椎茸 1枚
・クワイ 70g
・玉葱 1/4個
・生姜 1片
・餅米 150g(半分を紅水でつける)
(調味料)
・酒 小さじ2
・醤油 小さじ2
・塩 小さじ1/4
・胡椒 少々
・片栗粉 小さじ1
・ごま油 小さじ2
【作り方】
1、餅米は洗って半分はそのまま水につける。
残り半分は食紅水につける。(一晩浸し水気を切り乾かす)
2、肉団子の作り方
1)クワイは堅めに茹でてみじん切りにする
2)椎茸、玉葱、生姜はみじん切りにする
3)みじんに切った材料を豚挽肉に混ぜ、酒、醤油、塩、胡椒、片栗粉で
調味し混ぜ合わせる
4)混ぜたものを直径3cmくらいの団子に丸める
5)肉団子の表面にもち米をまんべんなくつける(白い米、紅米の2種類を作る)
3、団子(丸子)を沸騰した蒸し器の中央に並べ、14~15分蒸す
そのまま食べても良し、ご飯のおかずでしたら辛子醤油をつけていただいても美味しく召し上がれます。ご家庭でも是非お試し下さい。
【真味只是淡(しんみただこれたん)とは】
洪応明著「菜根譚」に記されている言葉です。本物の味というものはこってりしたものではなく、むしろあっさりした中にあるものだという意味です。
季節の料理と合わせて毎晩飲みたくなる様な、お気に入りのお酒を見つけてはいかがでしょうか。
朝日山 一楽 3月9日出荷予定

春限定の「朝日山 一楽(いちらく)」を今年も発売致します。出稼ぎの蔵人が主流だった頃、春になり酒造りが終わると、家族との再会を楽しみにして、蔵人達は地元へ戻っていったそうです。蔵人のように“春”を明るい気持ちで迎えて欲しいという思いを込めた商品です。心地よい春の香りと柔らかな口当たりが特徴です。
出荷予定は3月9日です。
弊社からお客様への直接の販売はしておりません。
お近くの取扱酒販店様をご紹介させて頂きますのでお電話にてお問合せ下さい。
電話番号 0258-41-3777
受付時間 月~金(祝日・弊社指定休日を除く)10時~17時
第10回松籟寄席のご案内
春と秋の年2回開催の松籟寄席。
これまで「入船亭扇辰独演会」として開催して参りました。
第10回を記念して、今回特別に柳家花緑師匠、三増れ紋さんをゲストにお迎えします。
出演者との距離が近く、息遣いを間近に感じながら、臨場感ある溢れる松籟寄席をお楽しみ下さい。
ご来場を心よりお待ちしております。
日 時:4月21日(土)開場13:30/開演14:00
会 場:朝日酒造エントランスホール
木戸銭:1,000円(全席自由)
出演者:入船亭扇辰、柳家花緑、三増れ紋(江戸曲独楽) 他
主 催:朝日酒造株式会社
問合せ:朝日酒造(株)文化事業部(0258-92-3181)※チケットのご予約はお早めにどうぞ。
※毎回、松籟寄席の会場は「松籟閣」ですが、
今回曲独楽の関係で、会場が「エントランスホール」になりますことをご了承下さい。
越州 雪げしき 12月10,11日出荷



















