久保田は「キレ」。
その特徴を生かしながら、
時代に合わせ進化する。

久保田は「キレ」。
その特徴を生かしながら、
時代に合わせ進化する。

創業家 平澤家の屋号「久保田屋」。
創業の精神に立ち戻り、付けた名。屋号はその土地や風土を表す。
越路の恵まれた風土。水、米、そして人。
特に豊かな水の集まる“田”は久保田の礎ともいえる。
風土の恵みを長きに渡り保つことの使命。
その風土から醸し出される日本酒「久保田」が、
人と人の永久の縁の一助となればとの願いを込めて。

※商品名をクリックすると各商品ページへリンクします。
※『久保田 スパークリング』『久保田 ゆずリキュール』の商品情報は、「ひろがる久保田」をご覧ください。

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あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。またそのなかでいっしょになったたくさんのひとたち、ファゼーロとロザーロ、羊飼のミーロや、顔の赤いこどもたち、地主のテーモ、山猫博士のボーガント・デストゥパーゴなど、いまこの暗い巨きな石の建物のなかで考えていると、みんなむかし風のなつかしい青い幻燈のように思われます。では、わたくしはいつかの小さなみだしをつけながら、しずかにあの年のイーハトーヴォの五月から十月までを書きつけましょう。

あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。またそのなかでいっしょになったたくさんのひとたち、ファゼーロとロザーロ、羊飼のミーロや、顔の赤いこどもたち、地主のテーモ、山猫博士のボーガント・デストゥパーゴなど、いまこの暗い巨きな石の建物のなかで考えていると、みんなむかし風のなつかしい青い幻燈のように思われます。では、わたくしはいつかの小さなみだしをつけながら、しずかにあの年のイーハトーヴォの五月から十月までを書きつけましょう。

あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。またそのなかでいっしょになったたくさんのひとたち、ファゼーロとロザーロ、羊飼のミーロや、顔の赤いこどもたち、地主のテーモ、山猫博士のボーガント・デストゥパーゴなど、いまこの暗い巨きな石の建物のなかで考えていると、みんなむかし風のなつかしい青い幻燈のように思われます。では、わたくしはいつかの小さなみだしをつけながら、しずかにあの年のイーハトーヴォの五月から十月までを書きつけましょう。

創業家 平澤家の屋号「久保田屋」。創業の精神に立ち戻り、付けた名。屋号はその土地や風土を表す。越路の恵まれた風土。水、米、そして人。特に豊かな水の集まる“田”は久保田の礎ともいえる。風土の恵みを長きに渡り保つことの使命。その風土から醸し出される日本酒「久保田」が、人と人の永久の縁の一助となればとの願いを込めて。

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萬寿 / 千寿 / 百寿

純米大吟醸

久保田 萬寿

3・5・9・11月 限定出荷

純米大吟醸久保田 萬寿自社酵母仕込み

2月 限定出荷

純米大吟醸

久保田 萬寿
無濾過生原酒

吟醸

久保田 千寿

1月 限定出荷

吟醸(原酒・生酒)

久保田 千寿
生原酒

9月 限定出荷

吟醸(原酒)

久保田 千寿
秋あがり

純米吟醸

久保田 千寿
純米吟醸

純米吟醸

久保田 百寿

雪峰

7・9月 限定出荷

純米大吟醸(山廃仕込み)

久保田 雪峰

4月 限定出荷

純米大吟醸

爽醸
久保田 雪峰

特別な久保田

純米大吟醸(山廃仕込み)

久保田 碧寿

大吟醸(生酒)

久保田 翠寿

純米吟醸

久保田 紅寿

純米大吟醸

久保田
純米大吟醸

ひろがる久保田

2月 限定出荷

純米大吟醸

久保田 純米吟醸にごり

純米大吟醸

久保田
スパークリング

リキュール

久保田
ゆずリキュール

久保田は酒に挑み、
進化する。

日本酒の革新は、科学的研究と技術伝承によって生まれます。私たちは高い理想を実現すべく、基礎研究を実践。日本酒の香味を決定づける要素のひとつである酵母を自社で育種し、酒造りに実際に使用するなど、挑戦を続けています。また、科学だけで日本酒が生まれるわけではありません。酒造りで重要なのは、長年蓄積されているデータと、杜氏の持つ経験知です。麹や掛米の水分量など、杜氏の経験知を数値分析し、深く追求することで、より感覚の精度を高めています。酒造りには、データに裏付けられた杜氏の判断が欠かせません。
科学的に探求を続けることや、子育てのようにひたむきに酒造りをする杜氏の仕事により、今日も久保田は進化しているのです。

米の力を最大限引き出し
追求しつづける。

久保田は、水も酒米も新潟県産にこだわった、いわば真の地酒。そのすっきりとした口当たりと淡麗な味わいは、新潟県内でもとりわけ」硬度が低い軟水と、新潟県生まれの酒米「五百万石」から生まれています。
私たちは「農醸一貫」を掲げ、米づくりから酒造りまでを一貫して行い、理想の米を追求しています。久保田に使われる「五百万石」も、地域の契約栽培農家によってその多くが栽培され、厳格な品質管理のもとに使用されています。
この米の持つ魅力を、どこまで引き出せるか。私たちは、米の状態に合わせて、精米方法から、浸漬時間、蒸米、放冷など、様々な工程で繊細な調整を行い、米から生まれる味わいや香りを最大限引き出しています。 

久保田は守る、
キレの美徳を。

酒は時代を映す鏡です。好まれる味わいや香りのトレンドはわずか数年でも大きく変わります。久保田は常に進化する日本酒。試行錯誤を繰り返しながら、その味に時代を写し取ってきました。
しかし私たちは久保田の持つ本質的な性格は変えません。それが久保田の持つ「キレ」です。喉を通った後の、“さわり”のない、凝らした技巧の数を感じさせない軽やかさ。構えなくても、水のようにすすむ、きれいな酒。それこそが久保田が変えない美徳なのです。私たちの願いは「飲みやすい酒といえば日本酒」と、多くの人々に言われること。そして、この国の食と団らんの側に、いつも久保田を選んでいただきたいと思います。これからも、ずっと。

時代を見つめ、
人とともにある酒を目指して。

変化の激しい現代は、時代の変化に適応し、進化できるかが鍵です。久保田の生みの親、当時の社長・平澤亨と工場長・嶋悌司は、都会に生きる日本人の労働の礎が、肉体労働から知的労働へ移り変わっていく姿を見て「淡麗辛口」を志向しました。仕事が変わり、食卓に並ぶ料理も濃味から薄味へと変わりました。それが酒の味を変えることを、生活者の視点に立ち、見抜いていたのです。
私たちは平澤亨と嶋悌司がそうしたように、これからも飲み手の声に耳を傾けながら、その声に応えるために常に時代に相応しい挑戦を行い、味を磨いていきます。一口呑めば、今を生きている喜びを心と体で感じられる。久保田はこれからも、時代を見つめ、人とともにある日本酒でありたいと願っています。

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