関連会社

朝日商事株式会社

新しい「酒と食の文化」の
創造を目指して

地元の人々に愛され造り継がれてきた朝日酒造の銘酒の数々を、より多くの人々に味わい楽しんでいただきたいとの思いから、朝日酒造のアンテナショップの役割を担う朝日商事株式会社が設立されました。
日本酒や米、酒粕などを用いた商品を販売し、新しい日本酒の楽しみ方や味わい方を提案しています。また、郷土の食材を用いたお惣菜を販売するなど、日本酒を通した様々な「食」の提案と提供を行っています。

有限会社あさひ農研

酒造りは米づくりから

農地所有適格法人有限会社あさひ農研は、地域の農業を守り、よりよい酒米を生産する目的で1990年に設立されました。朝日酒造が理想とする酒米づくりに向けて、実験田としての役割も果たしています。
1996年には30年ぶりに復活させた千秋楽の栽培研究に着手し、地元JAなどとその栽培技術の確立に取り組んできました。こうした中から、「越州」(千秋楽)や「洗心」(たかね錦)など、米づくりから始まる価値の高い製品が生み出されています。

あさひ農研
会社名

有限会社あさひ農研

所在地

新潟県長岡市880-1

代表者

安澤 義彦

設立

1990年

事業内容

農産物の生産、加工、販売、農作業の受委託及び請負耕作、これに付帯する業務

作付品種

五百万石、たかね錦、越淡麗、ゆきの精、千秋楽

作付面積

総面積50ha

1990年12月

農業生産法人「有限会社あさひ農研」設立

1991年4月

酒造好適米「五百万石」の契約栽培開始

1991年10月

朝日酒造に出向 仕込み期間は酒造り(以後毎年)

1994年4月

「たかね錦」の契約栽培開始

國武正彦(元新潟県農業試験場長)が顧問に就任

1997年4月

「千秋楽」の契約栽培開始

2000年10月

新潟県農業経営基盤強化促進事業において優良認定農業者の部で受賞

2001年1月

平成12年度毎日農業記録賞を受賞

2004年7月

エコファーマーに認定 

2005年2月

農産物検査における検査機関に登録

2006年1月

新潟県認定生産組織