地を整え 明日を磨く

良い酒づくりは、自然の移ろいをとらえ、その力を活かすもの。
気候がもたらす厳しさをも恵みに変えながら、私たちはこの地の環境を丁寧に整えています。
それが、私たちの地域と未来の豊かさへつながると信じて。

良い酒づくりは、自然の移ろいをとらえ、その力を活かすもの。気候がもたらす厳しさをも恵みに変えながら、私たちはこの地の環境を丁寧に整えています。それが、私たちの地域と未来の豊かさへつながると信じて。

久しく保ってきた田

この地は、何世代にもわたり水田が豊かであるように、守られてきました。
朝日酒造は、酒づくりは米づくりからとの想いから、「有限会社あさひ農研」を設立。
米の栽培から酒づくりまでを一貫して行う“農醸一貫“を実現するため、酒米を育てています。
そして、米の研究、棚田の復興・保全、農薬を抑えた米作りの実践など、
品質・環境・地域の人々すべてへの貢献を目指しています。

この地は、何世代にもわたり水田が豊かであるように、守られてきました。朝日酒造は、酒づくりは米づくりからとの想いから、「有限会社あさひ農研」を設立。米の栽培から酒づくりまでを一貫して行う“農醸一貫“を実現するため、酒米を育てています。そして、米の研究、棚田の復興・保全、農薬を抑えた米作りの実践など、品質・環境・地域の人々すべてへの貢献を目指しています。

清らかな水をまもる 
この光を未来につなぐ

ホタルは、清らかな水と豊かな自然環境の象徴。
初夏には、里山がやさしい光で満たされます。
私たちは、この地の水を次世代へ残すため、地域の皆さまと力を合わせ、環境を整えてきました。
この貴重な水資源は、決してあたりまえのものではありません。
朝日酒造は「公益社団法人こしじ水と緑の会」を設立し、
豊かな自然を学び、伝える活動を続けています。
越路の里山の生態系を守り、自然の光と共にある酒づくりを大切にしていきます。

ホタルは、清らかな水と豊かな自然環境の象徴。初夏には、里山がやさしい光で満たされます。私たちは、この地の水を次世代へ残すため、地域の皆さまと力を合わせ、環境を整えてきました。この貴重な水資源は、決してあたりまえのものではありません。朝日酒造は「公益社団法人こしじ水と緑の会」を設立し、豊かな自然を学び、伝える活動を続けています。越路の里山の生態系を守り、自然の光と共にある酒づくりを大切にしていきます。

朝日の地をいかす
朝日の地といきる

「久保田萬寿」などに使用されている手すき和紙のラベルは、
地元の工房の和紙職人との協働によって実現したものです。
これは地域文化の価値を見直し、伝統の技を次世代へ継承していく取り組みでもあります。
 
また社内の活動として、朝日酒造近くの「もみじ園」の庭園再生と山荘の修復を行ってきましたが、
活動の範囲を広げるべく、越路町の皆さまに参加を呼びかけ、「越路もみじの会」を発足。
地域コミュニティとして活動を続けています。
朝日酒造社屋のエントランスホールでも、定期的にコンサートやイベントを開催。
地域の皆さまや新たなお客さまとの、文化交流の場となっています。
 
私たちが大切にしているのは、環境をまるごと手入れしながら酒をつくる、ということ。
この地の田、里山、自然、文化、教育、いうなれば未来の朝日を育んでいくことです。
 
朝日の地と共に歩み、共に育つ、朝日酒造であり続けるために。

「久保田萬寿」などに使用されている手すき和紙のラベルは、地元の工房の和紙職人との協働によって実現したものです。これは地域文化の価値を見直し、伝統の技を次世代へ継承していく取り組みでもあります。
 
また社内の活動として、朝日酒造近くの「もみじ園」の庭園再生と山荘の修復を行ってきましたが、活動の範囲を広げるべく、越路町の皆さまに参加を呼びかけ、「越路もみじの会」を発足。地域コミュニティとして活動を続けています。朝日酒造社屋のエントランスホールでも、定期的にコンサートやイベントを開催。地域の皆さまや新たなお客さまとの、文化交流の場となっています。
 
私たちが大切にしているのは、環境をまるごと手入れしながら酒をつくる、ということ。この地の田、里山、自然、文化、教育、いうなれば未来の朝日を育んでいくことです。
朝日の地と共に歩み、共に育つ、朝日酒造であり続けるために。