社会活動-もみじの里づくり
[写真]もみじ園

朝日酒造の蔵に近い巴が丘に、「もみじ園」があります。ここは、地元の衆議院議員であった高橋九郎氏が迎賓館として造った「巴が丘山荘」にその歴史が始まります。その庭園に植えられたもみじはイロハカエデをはじめ様々な種類のもみじが巧みに配置され、秋の紅葉シーズンだけでなく四季折々の美しい景観を作っています。

朝日酒造は、平成元年に創立70周年を記念し、「もみじ園」内にある山荘の修復を実施しました。その後この美しい庭園の維持と、地域がもみじあふれる環境になることを目指して、この「もみじ園」から芽生えた苗木を採取し、自社の育苗園に移植して育てています。こうして育てた苗木は、地元の新中学生一人一人に贈られています。

また、平成10年には、越路町の町の木がもみじに制定されたことを受けて、「越路もみじの会」が発足。朝日酒造内に事務局を設置し、もみじを育てるボランティアの募集など幅広い活動を展開しております。

[写真]新中学生に贈るもみじの苗木取り 新中学生に贈る
もみじの苗木取り
[写真]地元塚山中学生によるもみじの植樹
地元塚山中学生による
もみじの植樹