公益財団法人 こしじ水と緑の会

朝日酒造は創業以来、豊かな自然環境の中で清澄な水と良質な米を原料に、地域の人々に支えられながら酒造りを営んできました。その自然を守るため、自然環境の指標昆虫であるホタルの保護活動を地域の方々と一緒に行ってきました。さらに新潟県全体まで視野を広げ、県内の里山や水辺などの身近な自然環境の保全活動や研究活動に対して助成し、また自らも環境保全に関わる活動をすることを目的とした『公益財団法人こしじ水と緑の会』を設立しました。
朝日酒造は、社員と共に『公益財団法人こしじ水と緑の会』の活動を積極的に支援することで、新潟県内の自然環境保全に寄与しています。

6つの公益事業

こしじ水と緑の会では、6つの公益事業を行っています。

01|自然保護助成基金事業

新潟県内において団体・個人が行う自然環境保全活動および調査研究などに対して資金助成を行っています。

助成活動

02|里山の動植物の長期的なモニタリング

環境省が行う「モニタリングサイト1000」にサイト登録し、動植物のモニタリング調査を行っています。

動植物の調査

03|河川環境の調査研究事業

信濃川の一大支川である渋海川を対象として、河川環境保全に関わる調査研究を行っています。

渋海川の生きもの調査

04|水と緑の自然学校

大人から子どもを対象に、自然体験の機会を提供しています。

渋海川で川遊び

05|普及啓発

情報誌やホームページで自然環境保全に関する情報を発信しています。

朝日城の森の四季をご紹介

06|里山保全

里山保全・活用のあり方を伝えるため、所有する里山を整備しています。また、独自に植生調査などを実施しています。

春の里山を楽しむ会

関連リンク

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