ほたるの里づくり

朝日酒造は、ホタル生息地の保護活動を行っています。
昭和59(1984)年に開始したホタルの取組みが自然保護活動の始まりです。昭和61(1986)年に「越路町ホタルの会」が発足し事務局を朝日酒造内に設置して以来、ホタルの生息環境の保全を地域の方々と協力しながら進めています。活動は新潟県全域に広がり、平成元(1989)年には新潟県ホタルの会が発足、事務局を朝日酒造内に設置しています。
毎年6月、越路地域では「越路ホタルまつり」が開催され、多くの方々が幻想的なホタルの光を楽しんでいます。

ホタル保護活動会の歴史

昭和59年(1984年) 社内でホタルの観察飼育を始める。
昭和61年(1986年) 越路町(現長岡市)に提案し「越路町ホタルの会」発足。
社内に事務局を設置。
町内の小中学校に学校ホタル部会が発足。
環境教育の一環でホタルをテーマに取り組む。
平成元年(1989年) 越路町が環境省より「ふるさといきものの里」に認定される。
新潟県内のホタル愛好家による「新潟県ホタルの会」発足。
社内に事務局を設置。
平成6年(1994年) 新潟県ホタルの会が「新潟県ホタル保護指導員講習会」を開催。
以後、毎年継続して開催。
平成9年(1997年) 越路町ホタルの会が、地域住民が活動主体となる「こしじホタル連合会」に発展的改組。集落ごとに6つのホタルの会、小中学校ホタルの会、JAホタルの会が出来る。
平成11年(1999年) 砂防ダム建設(飯塚地域)において、自然環境に配慮した工事を行う。
平成12年(2000年) 中山間地地域総合整備事業(塚野山地域)において自然環境に配慮した工事を行う。
町内集落4箇所でホタル定点観察調査を開始。
(H16年より6箇所に増やし毎年継続)
平成18年(2006年) 「こしじホタル連合会」から「越路ホタルの会」に改称
平成19年(2007年) 越路ホタルの会が長岡市景観賞を受賞
平成21年(2009年) 新潟県ホタルの会が「みどりの日 自然環境功労者環境大臣表彰」を受賞。
越路ホタルの会ホタル定点観察10周年記念講演会開催

小学生による学習活動発表会

ホタル生息地 勝俣河内

関連リンク

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