教育仕込とは?
通常、お酒造りは「杜氏」を中心にベテランの蔵人が現場を切り盛りしています。若手の蔵人もベテランに負けないように日々経験を積み、酒造りの技術習得に取組んでいます。若手がこの積み重ねた技術を発揮する場が「教育仕込み」です。
毎年、杜氏役が選出され、各工程の主任も若手だけで構成されます。
まさに、今まで培ってきた技術を試すチャンスなのです。
この「教育仕込み」は2008年で11回目。どんなドラマがあったのでしょうか?
→2008年の教育仕込み杜氏役は醸造1課の辰口慶和。 詳しくはこちらから


白米の吸水スピードを見極める 麹の状態を細かく観察
ホタル飛び交うシーズンがやってきます。新潟県ホタルの会では、ホタルの生態や自然環境について学ぶ標題の講習会を開催し、今年で15回目となります。これまで約250名が認定されています。
下記のとおり講習会を開講いたします。お申込をお待ちしております。
1. 開講日 6月21日(土)~22日(日)
2. 会 場 御神楽温泉「小会瀬」 東蒲原郡阿賀町広谷2091-1
3. スケジュール(予定)
21日(土)
10:00 受付
10:20 開講式
10:30 講義 大場蛍研究所 大場信義 先生
12:00 昼食
13:00 講義 「ホタルのすむ水と環境」新潟薬科大学教授 及川紀久雄先生
15:00 津川ホタルの会の活動紹介(渡部一郎 氏)
15:20 ホタル生息地見学・・・

写真はイメージです
18:30 夕食
19:30 ホタル観察会
21:00 情報交換会 並びに 宿泊
22日(日)
7:30 朝食
9:00 講義 「新潟県の環境の現状について」新潟県県民生活・環境部環境企画課 太田雄二先生
10:10 休憩10分
10:20 講義 「ホタル生息地の環境 ~実際の調査結果から~」(株)エコロジーサイエンス 中野雅子先生
12:00 昼食
13:00 講義 「里山の再生を考える」森林インストラクター 本間英樹先生
14:40 認定書授与
4.募集 30名
5.参加費 25,000円 (宿泊費、資料代含む)
6.申込方法 下記の連絡先まで、お申込みください。
追って詳細のご案内を付いたします。
7.新潟県ホタルの会事務局
〒949-5494 長岡市朝日880-1 朝日酒造内
TEL 0258-92-3181 FAX0258-92-4875
社員の田んぼで田植え(2008年05月12日)
全社員で「社員田(30a)」の田植えを行いました。
毎年恒例となるこの田植えは平成12年から始まり今年で9回目。田植えは初めてという新入社員と、手馴れたベテラン社員が横一列に並び、「越州」の原料米となる千秋楽の苗を手植えしました。

「みんなで一列に並んで植えるこの景色!最高だよ!」
とボトリング課のベテラン社員、岡村さんが笑顔で話していました。
田植えから9月下旬の稲刈りまで製造、製品部門から営業、事務部門まで全ての社員が「社員田」に関わります。全社員が約8名づつグループに分かれて、ヒエ取りなどの管理を行います。
品質向上のために、全社員が社員田を通じて、栽培・管理・収穫の喜びを体感することで、酒造りの心を一人ひとりが身につける社員教育の場でもあります。
「酒造りは米作り」という所以です。

収穫された米は「越州」の原料米となる他、
稲わらの一部は「越州」のラベルに漉きこまれます。
