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表紙あさひ便り酒造りの条件商品のご案内酒蔵のある里esshu~越州~


今年も「にいがた酒の陣」が行われます。
新潟県内の蔵元が一堂に集うこのイベントに、
弊社も試飲ブースを出展します。

2日間に渡り、大勢のお客様においでいただけますよう
お待ち申し上げております。
出展ブース(2006年)


昨年の出展ブース
終了いたしました。
期間中、全国から大勢のお客様においでいただき、誠にありがとうございました。


【にいがた酒の陣 2007】
日  時  3月17日(土)~18日(日)
         17日 10:00~18:00
         18日 10:00~17:00
会  場  朱鷺メッセ 「ウェーブマーケット」
入場料  無料
*試飲される方には、2日間有効の試飲チケットが1,000円で販売されます。

前回に引き続き、前週放送分のラジオ「朝日山おもしろ百科」の内容を紹介いたします。
第20回目の今回は、「化粧箱に入れて製品を仕上げる作業」です。

[増山アナウンサー]
今週はバレンタインがあり、きれいにラッピングされた贈り物をあちこちで見かけました。ラッピングはそのプレゼントの第一印象を変えますよね。さて今日はそんな朝日酒造のお酒がラッピングされる化粧箱の梱包作業に水島知子アナウンサーがお邪魔しました。ボトリング課佐藤美雪さんにうかがいました。

[水島アナウンサー]
こちらにはローラー滑り台のようなローラーがありまして、その上に箱があってこの中にはもうお酒の入ったびんが入っていますね。こちらでは、佐藤さん、どんな作業が行われているのですか?

[佐藤美雪]
俗に私達では「ライン仕上げ」といっている作業を行います。当社では大きく分けますと段ボールやプラスチックのケースにいれて仕上げる製品と、一本一本化粧箱に入れて出荷される製品に分かれていますので、ライン仕上げというのは、一本一本、化粧箱に入っているお酒を製品に仕上げる作業です。

[水島アナウンサー]
このライン仕上げというのは、すべて手作業で行われるのですか?

[佐藤美雪]
なかなか化粧箱のふたを折るということの機械化はできないようで、当社では一本一本人の手でふたを折って作業をしています。

[水島アナウンサー]
手作業という事になりますと、かなり注意をはらって仕事をされているんでしょうね?

[佐藤美雪]
そうですね。化粧箱は紙製ですけれども、紙は手を切りやすいものですから、手を傷つけて製品を汚したりしないためにも、手袋をして作業をしています。また箱を傷つけたり折り曲げたりしないように、そういう点に気を付けて作業をしています。

[水島アナウンサー]
佐藤さんはこの他にも担当されている作業があるそうなんですが・・・?

[佐藤美雪]
ビンにお酒を充填する機械のオペレーションという仕事もしておりますし、お酒がビンに入る前のビンの検査、それとお酒が入った後に行う製品の検査という業務に携わっています。

[水島アナウンサー]
本当にビンに詰められたお酒を箱詰めして、最後の仕上げの「ライン仕上げ」というくらいですから、ここで気持ちがこもるという事もあるんでしょうね。

[佐藤美雪]
そうですね。やはり買っていただいて飲んでいただく方の顔を思い浮かべながら、気持ちよく飲んでいただくためにも、味のほうは蔵でしっかり造ってもらっているんですけれども、最後の仕上げである「化粧箱」はやはり私達の大事な仕事ですので、細心の注意を払って、お客様に不愉快な思いをさせないためにも気を付けて作業をしています。

[水島アナウンサー]
そんな佐藤さんが、好きなお酒というのはどんなお酒ですか?

[佐藤美雪]
そうですね。私は余りお酒が飲めるほうではないものですから、口当たりが優しいタイプの越州というお酒があるんですけれども、それを私は好んでいます。

[水島アナウンサー]
まろやかで飲みやすいですよね。

[佐藤美雪]
そうですね。アルコール度数も少し低くなっていますので、ちょっと冷して飲むと、余り飲めない私のような人でもグイッとのめるお酒だと思います。

[増山アナウンサー]
化粧箱に入れられたお酒は、このあと製品倉庫に入れられ、出荷を待ちます。

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朝日山おもしろ百科はお酒の美味しい10月から3月までの6ヶ月間に渡り、BSNラジオにて放送中。増山由美子アナウンサーのさわやかな語り口で始まる、おなじみの番組です。

今年はお米からお酒となり、ビンに詰められて出荷されるまでをそこに携わる蔵人たちが紹介してまいります。ぜひお聴きください。インタビュアーは水島知子アナウンサーです。また、放送後にその内容を随時掲載してまいります。放送をお聴きいただくことができない全国の皆様、こちらも是非ご覧下さい。

【番組名】 BSN新潟放送 ラジオ「朝日山おもしろ百科」
【放送日時】 2006年10月~2007年3月 毎週土曜日17:40~17:45
【次回放送内容】 2月24日 第8回越路走ろう歩こう会

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ライン仕上げ
【写真】 ライン仕上げ

前回に引き続き、前週放送分のラジオ「朝日山おもしろ百科」の内容を紹介いたします。
今回は、「商品の顔ともいえるラベルを貼る工程」です。

[増山アナウンサー]
皆さんは、朝日酒造のお酒のラベルでどの銘柄が印象的ですか?朝日酒造のラベルは、地元の和紙を使ったものや酒の仕込みに使われた稲わらを漉きこんだものなど、様々な種類があります。今日はそのラベルがビンに貼られる作業をお送りします。水島知子アナウンサーがボトリング課の市川光行さんにお話うかがいました。

[水島アナウンサー]
さて市川さん、こちらでは「シュッシュッシュッ」という音がしていますけれども、これは何の音ですか?

[市川光行]
これは、ラベルを貼り付けるときに発せられるエアーの音です。ここでいまラベルを貼りまして、後のケーシング作業に移行していくようになっています。

[水島アナウンサー]
朝日山といえば、丸いラベルですけれども、朝日酒造の商品のラベルは、すべてここで貼られるのですか?

[市川光行]
そうですね。ここで3台の機械をすべて使ってそれぞれラベルを貼っております。

[水島アナウンサー]
朝日山は丸。お客様が良くお店で見かけられるその他の商品は四角。その中には和紙で出来ているラベルもありますよね?どんな商品が和紙で出来ているんでしょうか?

[市川光行]
銘柄で言いますと、久保田越州そして今の第一号蔵が竣工しましたときに誕生しました洗心というお酒が和紙ラベルを使用しております。

[水島アナウンサー]
和紙のラベルを機械で貼るというのは大変でしょうね。

[市川光行]
確かに大変ですね。なかなか苦労が多いです。現在もなかなか完全とはいえないので、ひとつひとつ改善しながら作業を行っております。やはり手すき和紙は特にそうなんですけれども、厚さの違いがかなりネックになっており、厚さが違うと、ラベルマガジンといいまして、ラベルをセットしてあげる部分から糊で取り出すんですけれども、そのときやはりラベルの面と取り出しの糊の付いたあたったときの力が均等でないとラベルが曲がったり、取り出しが出来なかったりと、そういった現象がかなり起こっています。

[水島アナウンサー]
昔から機械で行なっていたんですか?

[市川光行]
久保田が誕生しました昭和60年から1年から2年くらいは、すべて手でひとつひとつ貼っていました。当時はまだビンにお酒を充填してからラベルを貼るまでの間にビンを冷やす機械がなかったので、充填温度まあ70度近くですか、そのままラベルを手で貼るわけですから、当時の人はやけどをしながら、手がパンパンにはれて頑張ってきたと聞いています。

[水島アナウンサー]
市川さんが思い入れのある商品というのは、どんな商品ですか?

[市川光行]
やはり和紙ラベル、色々苦労してきましたので、そういった苦労を考えますと和紙ラベルの久保田越州ですね。このあとの工程は、ライン仕上げ。出来上がりました製品をプラスチックケースの箱に入れたり、化粧箱に入れたり、そういった作業を行う工程に入ります。

[増山アナウンサー]
皆さん、今度お飲みいただくときにはぜひラベルにも注目してみてください。

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朝日山おもしろ百科はお酒の美味しい10月から3月までの6ヶ月間に渡り、BSNラジオにて放送中。増山由美子アナウンサーのさわやかな語り口で始まる、おなじみの番組です。

今年はお米からお酒となり、ビンに詰められて出荷されるまでをそこに携わる蔵人たちが紹介してまいります。ぜひお聴きください。インタビュアーは水島知子アナウンサーです。また、放送後にその内容を随時掲載してまいります。放送をお聴きいただくことができない全国の皆様、こちらも是非ご覧下さい。

【番組名】  BSN新潟放送 ラジオ「朝日山おもしろ百科」
【放送日時】 2006年10月~2007年3月 毎週土曜日17:40~17:45
【次回放送内容】 2月17日 酒造り⑫ ライン仕上げ

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ラベリングをチェックする市川光行ラベルを貼られ、ライン仕上げ工程へと向かう商品
【写真(左)】 ラベリングをチェックする市川光行
【写真(右)】 ラベルを貼られ、ライン仕上げ工程へと向かう商
丸いラベルの朝日山手すき和紙ラベルの久保田手すき和紙ラベルに原料米の千秋楽の稲わらをすき込んだ越州
【写真(左)】 丸いラベルの朝日山
【写真(中央)】 手すき和紙ラベルの久保田
【写真(右)】 手すき和紙ラベルに原料米の千秋楽の稲わらをすき込んだ越州

前回に引き続き、前週放送分のラジオ「朝日山おもしろ百科」の内容を紹介いたします。
第18回目の今回から3回は、お酒をビンに詰め梱包を終えるまでの工程についてご紹介いたします。今回は、「お酒をビンにつめるまでの工程」です。

[増山アナウンサー]
お酒が出荷されるまでをお伝えしているこの番組、今日はお酒の壜詰め工程です。水島知子アナウンサーが、ボトリング課の佐藤貴之さんにお話うかがいました。

[水島アナウンサー]
さてこちらのお部屋は、アルミの大きなタンクがたくさんありますけれども、これはどれくらいの量のお酒が入るんですか?

[佐藤貴之]
9000リットルのタンクが8本、18000リットルのタンクが6本、36000リットルのタンクが8本。

[水島アナウンサー]
一升ビンで言うと?

[佐藤貴之]
36000リットルを一升ビン換算すると、だいたい2万本くらいですね。
このお酒は、ビンに詰める直前のお酒で、工場長や杜氏の味のチェック、お酒の分析結果で合格したものがタンクの中に入っています。タンクから払い出されたお酒は、洗浄されたラインを通り、お酒を熱交換器で殺菌した後、充填機に入る仕組みになっています。

[水島アナウンサー]
佐藤さんは、このタンクの中のお酒をどのように扱う仕事をしているのですか?

[佐藤貴之]
1階下の充填機でお酒を詰めるため、充填機までのラインの洗浄を行っています。気をつける点は、コンピュータ制御を鵜呑みにしないで、チェックシートをもとに自分で確かめることです。

[増山アナウンサー]
はい。続いてお酒が壜詰めされる工程について、桑原妃富さんにうかがいました。

[水島アナウンサー]
こちらでは、大きな円を描くような機械にビンが回っているんですが・・・。

[桑原妃富]
こちらの機械ではお酒をビンに詰めています。180mlから1800mlまで、1時間あたり4000本から5000本を詰めています。

[水島アナウンサー]
とても大きな機械で、女性が扱うのは大変そうな気がするのですけれども・・・。桑原さん以外の担当者の方も、女性が多いのですか?

[桑原妃富]
はい、現在はほかに女性2名が担当しております。今後は、この機械も無人化を目指していますので、誰もがトラブルが起こったときに対応できるように一部の男性の方にも、見習いとして入って覚えてもらっています。

[水島アナウンサー]
今どんどんと機械にお酒が詰められているんですけれども、機械のところに温度計がありまして、これは何の温度なんですか?

[桑原妃富]
これは充填機に入るお酒の温度は生酒を除いて、64℃~68℃を規程にしてあります。これは「熱殺菌」といって熱を加えてお酒を殺菌するためですので、今、お酒の66℃で充填されています。66℃でお酒を詰めますが、今度は20分かけて40℃までさげてお酒が出てきます。

[水島アナウンサー]
奥のほうにオレンジ色の光が見えるんですけれども、あれは何ですか?

[桑原妃富]
あそこは、お酒を詰めたビンの最終の検査工程です。ビン内部の異物があった場合、はっきりと見えるように、ナトリウム灯と蛍光灯の光で検査を行っています。

そして次は、製品の顔とも言えるラベル貼り工程に行きます。

[増山アナウンサー]
製品として出荷されるまでには、何回もの品質検査が繰り返されているんですね。

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朝日山おもしろ百科はお酒の美味しい10月から3月までの6ヶ月間に渡り、BSNラジオにて放送中。増山由美子アナウンサーのさわやかな語り口で始まる、おなじみの番組です。

今年はお米からお酒となり、ビンに詰められて出荷されるまでをそこに携わる蔵人たちが紹介してまいります。ぜひお聴きください。インタビュアーは水島知子アナウンサーです。また、放送後にその内容を随時掲載してまいります。放送をお聴きいただくことができない全国の皆様、こちらも是非ご覧下さい。

【番組名】 BSN新潟放送 ラジオ「朝日山おもしろ百科」
【放送日時】 2006年10月~2007年3月 毎週土曜日17:40~17:45
【次回放送内容】 2月10日 酒造り⑪ ラベル貼り

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製品タンク室充填機充填前の空ビンの検査
【写真(左)】 製品タンク室 大きなタンクの中には壜詰め直前のお酒
【写真(中央)】 充填機 オペレーターの多くは女性
【写真(右)】 充填前の空ビンの検査

前回に引き続き、前週放送分のラジオ「朝日山おもしろ百科」の内容を紹介いたします。
第17回目の今回は出荷前のお酒の最終調整をする「調合・ろ過」についてご紹介いたします。

[増山アナウンサー]
雪の少ない今シーズンですが、皆さんはどんな冬をお過ごしですか?お酒好きの方にとっては、この時期は更に料理にあわせて熱燗、ぬる燗、冷やといつも以上に楽しみの増える時期でもあるのではないでしょうか?

さて、酒造りについてお送りしているこの番組、お酒がしぼられてからも、商品として出荷されるまでには、本当に色々な工程があるようですよ。今日は調合精製課の反町かずみさんにお話うかがいました。

[水島アナウンサー]
今回は、随分とひんやりし建物の中にやってきました。反町さんこちらは、どんな作業が行われるのですか?

[反町かずみ]
蔵で火入れされて貯蔵されているタンクからお酒を引き込んできて、一定の酒質にする為に調合する場所です。同じ銘柄で仕込んだお酒でも、タンク一本一本味が違うので、その酒質を一定にする為に、調合します。調合された後は、雑味や色を取り除くために活性炭を入れます。活性炭を取り除くためにろ過をして、最終的にアルコールの調整をして製品にします。

[水島アナウンサー]
なるほど。私達が飲んでいるいつも変わりない味わいのお酒になるまでには、様々な工程を経ているんですね。毎日の作業ですけれども、反町さん、どんなところが一番大変なところですか?

[反町かずみ]
やっぱりここは冬場とても寒い職場なので、厚着をして作業をしなければならないところですね。

[水島アナウンサー]
そうですね。私は今ちょっとの時間しかここに立っていないんですけれども、もう震えてくるような寒さですよね。

[反町かずみ]
そうですね。

[水島アナウンサー]
この寒さの中でお仕事されているということですけれども、この工程では、どんな所が一番大事ですか?

[反町かずみ]
やはりここは最終調整をする場所なので、蔵から引き継いできた大事なお酒を引き継ぎます。私は今ろ過の作業を担当しているのですが、味が一番左右されるので、そこに一番気を付けて作業をしています。

[水島アナウンサー]
どんな所に、やりがいを感じるでしょうか?

[反町かずみ]
やはり自分がろ過したお酒をお客様からひとこと「おいしかったよ」といってもらえると嬉しいので、ありがたいなあと思います。

[水島アナウンサー]
私もちょっとびっくりしたんですけれども、同じ女性でありながらこちらにあるフォークリフト、これに乗ったりされているんですよね?同じ女性から見るとかっこいいですね。

[反町かずみ]
はい、毎日、乗っています。ありがとうございます。

[水島アナウンサー]
さあ、そんな反町さんのお奨めの商品を教えて下さい。

[反町かずみ]
私は外では弐乃越州を飲んでいるんですけれども、とてもソフトで口当たりがよいので、余り日本酒が飲めない女の人でもたくさん飲めると思います。

[増山アナウンサー]
出荷直前のお酒の調合を担当されている反町さんお奨めの弐乃越州。とっておきの今日の一品と一緒に、是非皆さんも堪能されてください。

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朝日山おもしろ百科はお酒の美味しい10月から3月までの6ヶ月間に渡り、BSNラジオにて放送中。増山由美子アナウンサーのさわやかな語り口で始まる、おなじみの番組です。

今年はお米からお酒となり、ビンに詰められて出荷されるまでをそこに携わる蔵人たちが紹介してまいります。ぜひお聴きください。インタビュアーは水島知子アナウンサーです。また、放送後にその内容を随時掲載してまいります。放送をお聴きいただくことができない全国の皆様、こちらも是非ご覧下さい。

【番組名】 BSN新潟放送 ラジオ 「朝日山おもしろ百科」
【放送日時】 2006年10月~2007年3月 毎週土曜日17:40~17:45
【次回放送内容】 2月3日 酒造り⑩ 酒係・充填

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ろ過の進行状況チェックろ過機の前に立つ反町かずみ
【写真(左)】 ろ過の進行状況をチェックする反町かずみ(調合精製課)
【写真(右)】 ろ過機の前に立つ反町かずみ

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飲酒運転は絶対にやめましょう。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に影響するおそれがありますので、気をつけましょう。
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