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表紙あさひ便り酒造りの条件商品のご案内酒蔵のある里esshu~越州~
仕込みが始まりました(2006年09月12日)

最初の仕込みが始まりました。

初日の作業はモト麹(もとこうじ)の洗米。
4日後のモト仕込みに備えて、洗米、浸漬をします。
洗米、浸漬はその米に必要な水分を吸収させることが重要。
少なすぎても、多すぎてもいけません。
米の状態を見極め、最良の状態で蒸すために、失敗は許されません。
張り詰めた緊張感の中で、杜氏の目が厳しくなります。
翌日、浸漬した米は蒸して放冷し、麹室に引き込みます。
モト、添え、仲、留仕込みへと、酒造りのリレーが動き出しました。
来春まで、休むことなく酒造りは続きます。

いよいよ、「蒸し」が酒蔵から上がります。

平成18酒造年度の酒造りがいよいよ始まりました。

酒造りの道具、機器、設備の綿密なメンテナンスを終え、酒造りの態勢は万全。製造部一同がお祓いを受け、無事に酒造りができるよう願いました。杜氏、蔵人の表情には既に、緊張感が漂っています。

今期も、各工程において関所管理を徹底し、狙った品質を次工程に渡せるよう、品質本意を追及した酒造りが行われます。麹づくり、仕込みと段階を経て、約1ヶ月後には、新酒が誕生します。神主様からは「酒造りが近代化されたとは言え、酒は生き物。是非、自らの五感を研ぎ澄ませて酒に向き合って下さい。言うまでもなく五感を研ぎ澄ますためには健康が大切です。長丁場でしょうが、体を大切にして乗り切って下さい。」との言葉を頂きました。

酒蔵から「蒸かし」が上がり、酒造りが始まります。

お酒はおいしく適量を。お酒は20歳になってから。
飲酒運転は絶対にやめましょう。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に影響するおそれがありますので、気をつけましょう。
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