創立記念日となる5月16日に全社員で田植えを行いました。
植えた苗は「越州」の原料米となる千秋楽の苗。
約140名の社員が横一列に並び、手植えをしました。
田植えは初めてという新入社員のぎこちない足取りと、田植えはお手の物と言わんばかりのベテラン社員の颯爽とした身のこなしが入り混じる中、30アールの水田が次第に、薄っすらと緑を浮かべていました。
毎年恒例となる全社員の田植えは2000年から始まり今年で7年目。
製造、製品部門から営業、事務部門まで全ての社員が米作りに携わります。草刈りなども社員が行い、9月下旬の収穫を目指します。
収穫された米は「越州」の原料米となる他、
稲わらの一部は「越州」のラベルに漉きこまれます。
