第9回(財)こしじ水と緑の会・朝日酒造自然保護助成基金の助成先は、15件に決定いたしました。申請者名と活動内容は以下の通りです。(申請受付順:敬称略)
上越市立名立中学校(上越市)
天気とモリアオガエルの産卵調査
わんぱく倶楽部(津南町)
津南の川や湖沼の生物(植物は除く)調査
新潟水生昆虫研究会(村上市)
準絶滅危惧種マツカサガイ(2枚貝)の生態と分布特性に関する基礎的研究
いわふね自然愛好会(村上市)
村上市臥牛山の自然総合調査と調査報告書の発行
NPO法人 新潟水辺の会(新潟市)
海岸漂着ゴミにさせないための、新潟県内の河川ゴミ調査
間島啓太(新潟市)
高校生による北山池の生物相調査
生物多様性保全ネットワーク新潟(新潟市)
朱鷺の島 佐渡に広がる外来魚の駆除
セナミスミレを育む会(村上市)
セナミスミレ増殖についての試み
板垣忠一(村上市)
減反地、廃棄田の活用による生態系の復元
指村奈穂子(埼玉県鶴ヶ島市)
エゾヒョウタンボクの繁殖特性の評価および保全方法の提言
学校法人新潟総合学院 国際自然環境アウトドア専門学校(妙高市)
津南町におけるツキノワグマ被害の実態把握と被害防除システムの確立
NPO法人 加治川ネット21(新発田市)
イバラトミヨの生息する農業用水路護岸の保全について
馬場吉弘(糸魚川市)
希少魚キタノアカヒレタビラの保全活動 移植前の基礎調査
はぁ~とふる荒谷塾(川口町)
「ともやまの里の再生」景観・生態系の復元と継続的維持システムの構築
粟島ドリームランド協議会(粟島浦村)
粟島における子どものためのエコツーリズム用ガイドマップ作り
助成総額 6,682,450円
今年度も、様々な形で助成基金が新潟県内の自然環境保全に関する活動に活かされます。
先月27日、越路ホタルの会の「ホタル定点観察結果報告会とホタル講演会」が越路総合福祉センターで開催されました。(朝日酒造:事務局)
第一部は、地元6地域のホタルの会の代表者から、昨年のホタルの発生状況が発表されました。ホタルや水辺の生きものたちのために、各ホタルの会では草刈や保全作業を行っており、徐々にその成果が現れてきています。長岡市越路地域のホタルたちは、地元の方々の手で育まれています。
第二部は、講師に日本自然環境専門学校の五十嵐實校長をお招きして、”「蛍、火垂、星垂、火照」ホタルと生物多様性と文化”と題してご講演をいただきました。ホタルを文化的な側面から捉えた興味深いお話を聞く事が出来ました。また、人間が生きていくには、自然が必要不可欠であることを述べられ、自然環境保全の重要性を説かれました。
ホタル講演会は、毎年公開で行っております。来年も開催予定ですので、ご興味のある方はぜひおいでください。
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11月1日から第9回こしじ水と緑の会・朝日酒造 自然保護助成基金の募集を開始します。
民間団体、個人が行う新潟県内の自然環境保全や調査研究活動に対し、資金助成を行います。
自然環境保全の活動の幅を広げる良い機会です。多くの皆様のチャレンジをお待ちしております。
○対象活動
活動期間:2010年4月~2011年9月までで行われる活動
活動内容:原則として新潟県内の自然環境保全に関わる活動
○対象となる活動一例
・新潟県における希少植物の調査・保全活動
・青少年を対象とした環境教育 など
地域住民が主体となり、実際に現場で行うような活動を歓迎します。
○助成金額
原則1件あたり最高50万円、15件に対して助成します。
○募集期間
2009年11月1日~2010年1月20日(当日消印有効)
○応募方法
応募要項を良くお読みになり、申請書に必要事項を記入し事務局まで郵送してください。
【応募要項、申請書類はこちら】

○お問合せ
(財)こしじ水と緑の会事務局
〒949-5412 新潟県長岡市朝日595-5
TEL・FAX 0258-92-5238
第8回(財)こしじ水と緑の会・朝日酒造自然保護助成基金の助成先は29件の応募中、
15件に決定しました。新規団体は9団体です。
申請者名と活動内容は次のとおりです。
植物同好じねんじょ会 (小千谷市)
故池上義信氏の遺稿と活動記録の出版
新潟水生昆虫研究会 (村上市)
『種川の生きものポケット図鑑』(三面川の生物1)の出版
新井郷川の環境をよくする会 (新潟市)
新井郷川の環境保全と啓発活動(特に小・中学生の環境教育との連携)
イバラトミヨ・水芭蕉の会 (胎内市)
『地本湧水の生物ガイド』(カラー・自然ガイド・動物編)の編集と発行
新潟河川生態研究グループ (新潟市)
信濃川の一大支川渋海川の陸水生物ことに魚類の再生産を図る
長野康之 (妙高市)
火打山・焼山に生息する日本最北限のライチョウ保全のための基礎研究
帆苅信 (新潟市)
新潟県上中越地方の湖沼におけるプランクトン相調査
生物多様性保全ネットワーク新潟 (新潟市)
佐渡東部地域における魚類相調査
NPO法人ねっとわーく福島潟 (新潟市)
福島潟の気象データーの蓄積と生き物こよみの作成
花房里山倶楽部 (妙高市)
花房山・高床山の生物相調査と環境教育の実践
指村奈穂子 (埼玉県鶴ヶ島市)
エゾヒョウタンボクの生育と風穴の構造、地球温暖化の影響予測
松之山野鳥愛護会 (十日町市)
環境保全とグリーンツーリズムのための松之山地域のチョウ相の調査
通船川・栗ノ木川ルネッサンス (新潟市)
第6回 ~川から学ぶ地元学~「子ども環境会議」
諸橋将雪 (新潟市)
里川における小学校と大学の協働による環境化学計測手法の構築
雪国自然学校 (新潟市)
シンポジウム:住民・市民参画の野生鳥獣保護管理
受付申請順(敬称略)
助成総額 7,435,480円
( )内は事務所所在地です。活動内容は新潟県内での自然環境保全に関する、調査研究・普及啓発・実践活動などです。
なお、第9回助成の募集は2009年11月から受付け予定です。
財団法人こしじ水と緑の会 HPは → こちら
「渋海川と暮らしを考えるシンポジウム」が7月13日(日)に開催されます。川が果たしてきた役割や、私達の暮らしにどのように関わっているのか様々な角度から迫り、講演やパネルディスカッションが行われます。一人でも多くの方々から聴講いただき、地域の河川問題に理解を広げていただきたいと存知ます。
■日時:7月13日(日)12:20開場 13時開会 17時閉会
■会場:越路公民館十楽寺分館(旧勤労者会館)→詳しくはこちら
※ホーネンアグリ社様の駐車場を乗り合わせにてご利用下さい
■テーマ 渋海川と暮らし
■内容:
基調講演1 「渋海川の地域水防力と今後の治水のあり方について -昭和53年洪水の経験をもとに-」
大熊 孝 氏(新潟大学名誉教授、NPO法人新潟水辺の会会長、大熊河川研究室室長、(財)こしじ水と緑の会理事)
基調講演2 「川のはたらきと流域での暮らし」
中俣 均 氏(法政大学文学部教授、地理学における地域の暮らしに関わる研究ご専門、(財)こしじ水と緑の会理事)
地域報告 「渋海川の水の意義について、飯塚堰における水争いの歴史からのご報告」
関谷孝次郎 氏(信濃川左岸土地改良区 元理事長)
パネルディスカッション
コーディネーター:中静 透 氏(東北大学大学院生命科学研究室教授、(財)こしじ水と緑の会理事)
パネラー1:大熊 孝 氏(基調講演者) 視点:川が持つ内外の機能・特性について
パネラー2:中俣 均 氏(基調講演者)視点:川の文化・暮らしの姿について
パネラー3:中俣 孝 氏(長岡市地域振興局地域整備部長)視点:渋海川の治水対策について
パネラー4:白井 忍 氏(地元林業家)視点:森と水について、地元林業家としての意見
パネラー5:井上信夫 氏(環境省希少野生動植物保存推進員)視点:渋海川の自然の多様性について
パネラー6:金子 敏 氏(NPO法人ドリーム理事長)視点:川と子ども、親水活動について
当日の申込みは、特に設けておりません。会場へ直接お越し下さい。
※7月7日は、「川の日」です。
※7月13日は、7.13水害のメモリアルデーでもあります。
■主催 渋海川と暮らしを考えるシンポジウム実行委員会
■協力 財団法人こしじ水と緑の会
↓詳しくはこちら

日頃の食生活へ関心を持って頂くために毎年開催している
「栄養と食生活講演会」は今年で11回目を迎えます。
下記の内容で行いますので、ご来場をお待ちしております。
第11回 栄養と食生活講演会
■日 時 8月2日(土)、午後1時から4時30分まで
■会 場 朱鷺メッセ 2階 201中会議室
■日 程
13:10 開会
13:20 講演Ⅰ 演題「酒を語る」講師 嶋 悌司
15:00 講演Ⅱ 演題「食事と運動によるメタボ克服」講師 荒川正昭
16:30 閉会

栄養と食生活講演会 第10回の様子
■参加費 無料
■申込方法 FAX又はハガキで申込み下さい。 →詳しくはこちら
■申込締切 7月28日必着 先着順200名
■主 催 新潟栄養・食生活学会
■協 賛 朝日酒造株式会社
野外で山菜の天ぷらに舌鼓! 里山の春を満喫しませんか!!
今回のこしじ水と緑の会の集いは、吟行会、写真撮影会、スケッチ会、自然観察の4つのプログラムを予定しています。お好きなコースを一つお選びいただきご参加下さい。また、弦楽器によるミニコンサートもあります。会員の方はもちろんのこと、会員でない方もご参加頂けます。ご家族、ご友人をお誘いの上、ぜひ遊びにいらして下さい。
第5回こしじ水と緑の会の集い
■開催日 2008年4月19日(土)
■時間 10:00~15:30
(16:00~17:00 ミニコンサート)
(17:00~18:30 懇親会)
■集合 朝日酒造㈱エントランスホール
詳しくはこちらをご覧下さい。
↓↓↓

第5回こしじ水と緑の会の集いチラシ
第7回(財)こしじ水と緑の会・朝日酒造自然保護助成基金の助成先は16件です。
活動内容は次のとおりです。
新潟珪藻グループ ホタルの幼虫の餌であるカワニナ生息地の珪藻群集
青田川を愛する会 ホタル育成研究棟の設置とイベントの実施
山本麻希 粟島に生息するオオミズナギドリの保全管理に向けた調査、啓蒙活動
新井郷川の環境をよくする会 新井郷川の環境保全と啓発活動
福島潟野鳥の会 「探鳥会ガイド・野鳥リスト」作り
大佐渡放牧トラスト 放牧草原再生のための現地作業と調査研究
石庭寛子 新潟県内における野生生物へのダイオキシン汚染の実態調査
NPO法人加治川ネット21 環境教育普及促進プログラム「加治川流域環境学習発表会」
村上トライあんぐる 甦れ!清水川
馬場吉弘 イトヨの生息できる河川とは?-イトヨ生息河川と絶滅河川の環境比較ー
小澤三四郎 「朱鷺との共生をめざして」身近な水環境の調査
わんぱく倶楽部 中津川流域の自然環境総合調査
生物多様性保全ネットワーク新潟 佐渡島における外来魚の生息実態調査と防除計画の作成
ブラックバス問題新潟委員会 県内水域での外来魚駆除及び生態調査
NPO法人新潟水辺の会 新潟県内中小河川の、鮭の遡上・自然産卵調査
いわふね自然愛好会 浦田山丘陵の生物相の調査および報告書、自然マップの作成
なお、第8回助成の募集は2008年11月から受付けます。
財団法人こしじ水と緑の会 HPは → こちら
日頃の食生活へ関心を持って頂くために毎年1回開催している
「栄養と食生活講演会」は今年で10回目を迎えます。より多
くの一般の方々にご参加頂くために、今年は土曜日に開催します。
是非この機会に足をお運び下さい。ご来場をお待ちしております。
第10回 栄養と食生活講演会
■日 時 8月4日(土)、午後1時から4時30分まで
■会 場 新潟ユニゾンプラザ 4階 大研修室
■日 程 13:00 開会
13:20 講演Ⅰ
演題「食事が子供を変える ~食育のススメ~」
講師 鈴木雅子(福山平成大学客員教授、NPO法人日本食育協会理事)
15:00 講演Ⅱ
演題「ダイエットを考える」
講師 木村修一(昭和女子大学大学院生活機構研究科特任教授、
東北大学名誉教授、日本国際生命科学協会理事長)
16:30 閉会
■参加費 無料
■申込方法 FAX又はハガキで申込み下さい。
・FAXの場合(下記申込様式をご利用下さい)
・ハガキの場合 ①氏名 ②住所 ③連絡先TEL ④受講者区分
(下記申込様式の受講区分を参照)を記載して下さい。

申込用紙
■申込締切 7月30日必着 先着順200名
■主 催 新潟栄養・食生活学会
■後 援 朝日酒造株式会社
酒蔵の地元、「ほたるの里」と呼ばれる長岡市越路地域で行われている「越路ほたるまつり」も今年で10回目となりました。平成13年からは、お客様がホタル観察をされるときのBGMとして、朝日酒造の女性社員有志がミュージックベルの演奏をさせていただいています。
今年も5月下旬から、昼休みを活用しての練習を始めました。昼食を取り終わると同時に社屋内にあるエントランスホールに集合!素人集団ですが、本番の6月23日に向けて、毎日練習を続けています。楽譜とにらめっこで自分のパートの音を間違いなく鳴らすことから始まり、本番間近になると、和音がきちんと合うようにと、ワイワイガヤガヤ言いながらも楽しく練習を続けています。
演奏予定曲目は「ふるさと」他4曲の予定。6月23日に開催される第10回越路ほたるまつりには、皆さん是非おいでください。私達が奏でるメロディーに誘われてホタルが心地よく舞ってくれたらと思います。