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あさひ便り 朝日酒造からの便りをお伝えします。

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越州 桜日和 2月22日出荷商品

越州桜日和

 “花咲く頃に出会える逸品”として春限定の吟醸酒「越州 桜日和」を今年も発売致しました。心地よい軽やかな甘さと、上品な香気を持つ吟醸酒「越州 桜日和」をお楽しみ下さい。
店頭発売は、地域によって異なりますのでご了承下さい。

>「越州 桜日和」 商品STORYはこちら

>「越州 桜日和」が飲めるお店はこちら

弊社からお客様への直接の販売はしておりません。
お近くの取扱酒販店様をご紹介させて頂きます。
電話番号 0258-41-3777
受付時間 月~金(祝日・弊社指定休日を除く)10時~17時

 

2012年2月22日

Sandoコンサートvol.14(低温?低音の二重奏)2月18日 開催報告

2月18日(土)に、Sandoコンサートを開催しました。
今回は、チェロとコントラバスの低音二重奏をお楽しみいただきました。

上下に激しく指が動く、大きな弦楽器ならではの超絶技巧に、観客の皆さまは、見入っていました。

Sandoコンサート
冬は、外の空気が、冷たく、澄んでいるため、コンクリート造りのエントランスホールでは、楽器の音が非常によく響きます。アンケートでは、「低音の魅力を再確認いたしました。全身を包み込まれるような音色は落ち着きます。」との声を頂戴しました。

寒い中、ご来場頂きありがとうございました。


■出演者
片野大輔(チェロ)、星野勝彦(コントラバス)

■演奏曲目:
無伴奏チェロ組曲 第1番 作品1007 / J.S.バッハ
二重奏曲~ヘンデルの主題による~ / A.クンマー
「無伴奏コントラバスのための12のワルツ」より 第3曲、第10曲 / D.ドラゴネッティ
低音二重奏による日本の歌
チェロとコントラバスのための二重奏曲 / G.ロッシーニ

■次回のSandoコンサート
「室内楽で聴くポピュラーミュージック」
日時: 3月17日(土)19:00~
出演: 小泉千秋(ソプラノ)、大谷内陽子(ピアノ)、佐々木將公(バイオリン)、片野大輔(チェロ)
曲目: 瑠璃色の地球 / 松田聖子
ビートルズメドレー         ほか
入場料: 1,000円

■お知らせ
回数券を発売しております。(5枚綴り4,000円)
5枚別々になっておりますので、ご家族やご友人の方と分けあって使っていただくことも可能です。
ぜひご利用ください。

2012年2月21日

サイエンスカフェにいがた 2月25日開催 商品

 喫茶店や書店など日常的な空間を利用して、科学の専門家と市民が一緒になってサイエンスの奥深さやおもしろさを語り合う「サイエンスカフェにいがた」が新潟市のジュンク堂書店新潟店様の地下1階Cafe Spaceで2月25日に開催されます。今回のテーマは『酒造りは米作りから、そして人つくり』です。講師は弊社製造部次長の安澤義彦が務めさせて頂きます。
 酒造りの条件である「米・水・人」の3本柱を中心に、安全で安心な酒造りについて弊社ならではのこだわりを交えてご紹介いたします。お酒の試飲も行います。ご来場をお待ちしております。

■試飲をされる方はお車でのご来場はご遠慮下さい。

■試飲は20歳以上の方に限ります。

 

主 催:サイエンスカフェにいがた
協 力:朝日酒造株式会社 朝日商事株式会社

期 日:2012年2月25日(土)15時00分~16時30分
     (その後17時まで試飲・試食が可能です)
会 場:ジュンク堂書店新潟店  地下1階Cafe Space
参加費:400円 飲み物(コーヒー、アイスティーなど)1杯分として
申込み:ジュンク堂書店新潟店(025-374-4411)へお電話で予約
     または、同店1階レジの申込み書でお願い致します。
 
    > 詳しくは「サイエンスにいがた」HPをご覧下さい。

2012年2月16日

「第10回朝日茶会」開催のご案内商品

「第10回朝日茶会」開催のご案内

さわやかな新緑のもと、
朝日茶会は今回で第10回目の開催となります。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

■日  時  5月13日(日)午前9時~午後4時
■茶席券   1枚 5,000円(点心付) お陰様で完売いたしました。
■会 場  
第一席  松籟閣松籟の間(席主:川口宗伊)
第二席  もみじ園巴ヶ丘山荘(席主:堀 一孝)
第三席  朝日酒造エントランスホール(席主:廣岡慶吉/水屋:朝日酒造㈱茶道部)
点心席  朝日酒造二階食堂
※8:45~17:00まで各会場をマイクロバスが循環します。

■主 催  朝日酒造株式会社
■後 援  長岡市越路公民館
■お申込み・問合せ 朝日酒造株式会社 文化事業部(0258-92-3181)

 

 

第9回

第9回朝日茶会の様子

2012年2月6日

新聞広告 真味只是淡「五目豆」商品

2月3日付けの新潟日報朝刊に弊社の新聞広告を掲載致しました。
料理研究家の小林瑠美子さんが作られたお料理「五目豆」をご紹介しました。
季節を彩るお料理、お酒をゆっくりとお楽しみ下さいませ。

 

五目豆 

体の中にも、福が来る。

コトコト、コトコト・・・ たっぷりの野菜と炊き合わせた五目豆は、
節分にふさわしい料理。大豆は縄文時代の遺跡から出土したほど、
日本人の食生活に深く関わっている食材です。
タンパク質量が多いことから畑の肉とも言われ、
さらに9種類の必須アミノ酸がバランス良く含まれています。
同じように古くから愛されてきた日本酒といっしょに楽しめば、
淡くやさしい味わいに、健康への気づかいを感じることができるでしょう。

 

 五目豆のレシピをご紹介します。(料理研究家 小林瑠美子さんより)

【材料】
・大豆(乾)        200g
・人参           60g
・ごぼう          60g
・れんこん          50g
・こんにゃく 小1/2枚(60~70g)
・昆布           5g
・酒          大さじ3
・砂糖        大さじ3~
・醤油        大さじ2.5
・みりん       大さじ2

【下ごしらえ】
・大豆は洗って、豆の3倍の水を加え一晩おく
・人参は1cm角の賽の目切りにする
・ごぼうも同じく1cmの賽の目切りにし、酢水につけ洗って水気をきる
・こんにゃくも同じく切り、2分間茹でておく
・れんこんはイチョウ切りにし、酢水につけ洗って水気をきる
・昆布は1cm角に切っておく

【作り方】
1、鍋に豆とつけ汁を入れ火にかけ沸騰したら弱火にしてアクを取りながら煮る。
  時々水を加えながら豆が柔らかくなるまで煮る。

2、大豆が柔らかくなったら、ごぼう、人参、こんにゃく、れんこんを入れ15分位煮て、
  酒と1/2の砂糖を入れ煮る。少し煮てから残りの砂糖と昆布を入れ、
  醤油も2回に分け入れてゆっくり煮る。最後にみりんを入れて仕上げる。
  味をみて、好みに応じて調味料を加える。

・味がしまらない時には塩、少々を加えると良いでしょう。
・乾燥豆を戻してから作ると時間がかかります。
 時間のない時は、缶詰めを使うか、圧力鍋で煮ると早く柔らかくなると思います。

> 2012年1月20日の新聞広告「真珠丸子」はこちら

> 2011年12月22日の新聞広告「みぞれ鍋」はこちら

 

【真味只是淡(しんみただこれたん)とは】
洪応明著「菜根譚」に記されている言葉です。本物の味というものはこってりしたものではなく、むしろあっさりした中にあるものだという意味です。
季節の料理と合わせて毎晩飲みたくなる様な、お気に入りのお酒を見つけてはいかがでしょうか。

2012年2月3日

試飲販売会 ご来場御礼 【名古屋三越 星ヶ丘店様】商品

1月25日から29日まで名古屋・星ヶ丘三越様において試飲販売会を開催させていただきました。たくさんのご来場をいただき、大変ありがとうございました。
おかげさまをもちまして、季節限定の「朝日山 新酒吟醸」は完売となりました。
またのご来場を心よりお待ちしております。

次回もぜひ、ご来場ください!心よりお待ちしております!

 

試飲販売会 名古屋 星ヶ丘三越様(1月25~29日)

<日時>
1月25日(水)~29日(日) 10:00~20:00

ご来場をいただき、大変ありがとうございました。

<会場>
星ヶ丘三越様 地下1F 和洋酒売場

■試飲及び販売は20歳以上の方に限ります。
■試飲される方は、公共交通機関をご利用の上ご来場下さい。

2012年2月1日
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