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あさひ便り 朝日酒造からの便りをお伝えします。

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社員田「千秋楽」稲刈り商品

5月27日に田植えをしてから134日目。
秋晴れのもと、全社員で稲刈りを行ないました。
鎌を片手に一列に並び、「ザクッ、ザクッ」と稲を刈りそれを束ね、はさ木に干します。
約160名の社員で取り組んでも30aたんぼ1枚の稲を手で刈り取るのは容易ではありません。

数株刈っては、腰を伸ばし。
周りの様子を窺っては、再び稲の間に屈み込み、鎌を入れます。
人は腰を伸ばし伸ばしの作業。

ふと稲に目をやると晩生品種の千秋楽は、しなやかな稈(かん)に粒揃いの良いもみを実らせ、腰をしなやかに曲げ続けてきました。その稲姿はまさに「鮮麗」。

はさ木に干した稲は、約1週間乾かします。
藁は「越州」和紙ラベルの原料の一つとなります。


2005年10月7日
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