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渋海川と暮らしを考えるシンポジウムのご案内商品

「渋海川と暮らしを考えるシンポジウム」が7月13日(日)に開催されます。川が果たしてきた役割や、私達の暮らしにどのように関わっているのか様々な角度から迫り、講演やパネルディスカッションが行われます。一人でも多くの方々から聴講いただき、地域の河川問題に理解を広げていただきたいと存知ます。

■日時:7月13日(日)12:20開場 13時開会 17時閉会
■会場:越路公民館十楽寺分館(旧勤労者会館)→詳しくはこちら 
※ホーネンアグリ社様の駐車場を乗り合わせにてご利用下さい

■テーマ 渋海川と暮らし
■内容:
基調講演1 「渋海川の地域水防力と今後の治水のあり方について -昭和53年洪水の経験をもとに-」 
大熊 孝 氏(新潟大学名誉教授、NPO法人新潟水辺の会会長、大熊河川研究室室長、(財)こしじ水と緑の会理事) 

基調講演2 「川のはたらきと流域での暮らし」
中俣 均 氏(法政大学文学部教授、地理学における地域の暮らしに関わる研究ご専門、(財)こしじ水と緑の会理事)

地域報告  「渋海川の水の意義について、飯塚堰における水争いの歴史からのご報告」
関谷孝次郎 氏(信濃川左岸土地改良区 元理事長)

パネルディスカッション
コーディネーター:中静 透 氏(東北大学大学院生命科学研究室教授、(財)こしじ水と緑の会理事)

パネラー1:大熊 孝 氏(基調講演者) 視点:川が持つ内外の機能・特性について

パネラー2:中俣 均 氏(基調講演者)視点:川の文化・暮らしの姿について

パネラー3:中俣 孝 氏(長岡市地域振興局地域整備部長)視点:渋海川の治水対策について

パネラー4:白井 忍 氏(地元林業家)視点:森と水について、地元林業家としての意見
        
パネラー5:井上信夫 氏(環境省希少野生動植物保存推進員)視点:渋海川の自然の多様性について

パネラー6:金子 敏 氏(NPO法人ドリーム理事長)視点:川と子ども、親水活動について

当日の申込みは、特に設けておりません。会場へ直接お越し下さい。
※7月7日は、「川の日」です。
※7月13日は、7.13水害のメモリアルデーでもあります。
■主催 渋海川と暮らしを考えるシンポジウム実行委員会
■協力 財団法人こしじ水と緑の会

↓詳しくはこちら
渋海川と暮らしを考えるシンポジウム

2008年7月8日
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