第8回(財)こしじ水と緑の会・朝日酒造自然保護助成基金の助成先は29件の応募中、
15件に決定しました。新規団体は9団体です。
申請者名と活動内容は次のとおりです。
植物同好じねんじょ会 (小千谷市)
故池上義信氏の遺稿と活動記録の出版
新潟水生昆虫研究会 (村上市)
『種川の生きものポケット図鑑』(三面川の生物1)の出版
新井郷川の環境をよくする会 (新潟市)
新井郷川の環境保全と啓発活動(特に小・中学生の環境教育との連携)
イバラトミヨ・水芭蕉の会 (胎内市)
『地本湧水の生物ガイド』(カラー・自然ガイド・動物編)の編集と発行
新潟河川生態研究グループ (新潟市)
信濃川の一大支川渋海川の陸水生物ことに魚類の再生産を図る
長野康之 (妙高市)
火打山・焼山に生息する日本最北限のライチョウ保全のための基礎研究
帆苅信 (新潟市)
新潟県上中越地方の湖沼におけるプランクトン相調査
生物多様性保全ネットワーク新潟 (新潟市)
佐渡東部地域における魚類相調査
NPO法人ねっとわーく福島潟 (新潟市)
福島潟の気象データーの蓄積と生き物こよみの作成
花房里山倶楽部 (妙高市)
花房山・高床山の生物相調査と環境教育の実践
指村奈穂子 (埼玉県鶴ヶ島市)
エゾヒョウタンボクの生育と風穴の構造、地球温暖化の影響予測
松之山野鳥愛護会 (十日町市)
環境保全とグリーンツーリズムのための松之山地域のチョウ相の調査
通船川・栗ノ木川ルネッサンス (新潟市)
第6回 ~川から学ぶ地元学~「子ども環境会議」
諸橋将雪 (新潟市)
里川における小学校と大学の協働による環境化学計測手法の構築
雪国自然学校 (新潟市)
シンポジウム:住民・市民参画の野生鳥獣保護管理
受付申請順(敬称略)
助成総額 7,435,480円
( )内は事務所所在地です。活動内容は新潟県内での自然環境保全に関する、調査研究・普及啓発・実践活動などです。
なお、第9回助成の募集は2009年11月から受付け予定です。
財団法人こしじ水と緑の会 HPは → こちら