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あさひ便り 朝日酒造からの便りをお伝えします。

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こしじ水と緑の会助成事業10周年記念事業「水と緑のシンポジウム」のご案内商品

事業のこれまでの10年を振り返り、これから迎える10年にいかに臨むのか、生物多様性を守るためには今後なにをすべきか、皆様と考えるシンポジウムを開催いたします。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

期日:平成24年3月31日(土)
会場:ホテルニューオータニ長岡 NCホール
第一部    水と緑のシンポジウム(13:00~17:15)
・第11回助成基金 選考結果報告
・記念公演 合唱組曲「酒造り唄」
・基調講演「生物多様性はなぜ大切か?」 東北大学大学院教授  中静 透
・パネルディスカッション 「生物多様性の保全と私たちの役割」

第二部    交流会(17:25~19:00)

参加費:シンポジウム無料/交流会¥5,000

主催/(公財)こしじ水と緑の会 協賛/朝日酒造株式会社

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参加ご希望の方は、上記のPDFファイルのお申込み欄に必要事項を記入し、FAXでお申込みください。

お申込・お問合:こしじ水と緑の会事務局
TEL・FAX:0258-92-5238
Mail:info@koshiji.org

2012年3月1日

こしじ水と緑の会・朝日酒造自然保護助成基金 助成団体(個人)募集商品

 公益財団法人こしじ水と緑の会は、「第10回こしじ水と緑の会・朝日酒造自然保護助成基金」の助成団体の募集を11月より開始しました。この助成基金は、弊社が支援し、民間団体と個人が行う新潟県内の自然環境保全活動や調査研究に対して資金助成を行うものです。原則1件あたり50万円を15件、合計750万円の助成を毎年行っており、これまでに137件の助成を行っています。
 今回は、公益法人移行後初めての助成となります。多くの皆様の応募をお待ちしております。

【募集期間】
2010年11月1日(月)~2011年1月20日(木)

【助成金額】
原則1件あたり最大50万円

【助成対象活動】
〔活動期間〕
2011年4月より開始され、2012年9月までに完了する活動

〔活動内容〕
 活動の対象となる地理的範囲は、原則として新潟県内です。
以下のような活動が助成対象となります。
① 自然環境保全に関する調査研究
② 自然環境保全に関する普及啓発活動
③ 自然環境保全に関する実践活動
④ 自然環境保全に関する成果の公表・出版
⑤ 自然環境保全に関する環境教育活動

【お申込み】
(公財)こしじ水と緑の会までご連絡ください。募集要項、申請書類をお送りいたします。
TEL・FAX:0258-92-5238
Mail:info@koshiji.org

こしじ水と緑の会HP

2010年12月10日

第9回(財)こしじ水と緑の会・朝日酒造自然保護助成基金選考結果のお知らせ商品

第9回(財)こしじ水と緑の会・朝日酒造自然保護助成基金の助成先は、15件に決定いたしました。申請者名と活動内容は以下の通りです。(申請受付順:敬称略)

上越市立名立中学校(上越市
天気とモリアオガエルの産卵調査

わんぱく倶楽部(津南町)
津南の川や湖沼の生物(植物は除く)調査

新潟水生昆虫研究会(村上市)
準絶滅危惧種マツカサガイ(2枚貝)の生態と分布特性に関する基礎的研究

いわふね自然愛好会(村上市)
村上市臥牛山の自然総合調査と調査報告書の発行

NPO法人 新潟水辺の会(新潟市)
海岸漂着ゴミにさせないための、新潟県内の河川ゴミ調査

間島啓太(新潟市)
高校生による北山池の生物相調査

生物多様性保全ネットワーク新潟(新潟市)
朱鷺の島 佐渡に広がる外来魚の駆除

セナミスミレを育む会(村上市)
セナミスミレ増殖についての試み

板垣忠一(村上市)
減反地、廃棄田の活用による生態系の復元

指村奈穂子(埼玉県鶴ヶ島市)
エゾヒョウタンボクの繁殖特性の評価および保全方法の提言

学校法人新潟総合学院 国際自然環境アウトドア専門学校(妙高市)
津南町におけるツキノワグマ被害の実態把握と被害防除システムの確立

NPO法人 加治川ネット21(新発田市)
イバラトミヨの生息する農業用水路護岸の保全について

馬場吉弘(糸魚川市)
希少魚キタノアカヒレタビラの保全活動 移植前の基礎調査

はぁ~とふる荒谷塾(川口町)
「ともやまの里の再生」景観・生態系の復元と継続的維持システムの構築

粟島ドリームランド協議会(粟島浦村)
粟島における子どものためのエコツーリズム用ガイドマップ作り

                       助成総額 6,682,450円

今年度も、様々な形で助成基金が新潟県内の自然環境保全に関する活動に活かされます。

2010年3月29日

平成21年度ホタル講演会開催商品

先月27日、越路ホタルの会の「ホタル定点観察結果報告会とホタル講演会」が越路総合福祉センターで開催されました。(朝日酒造:事務局)

第一部は、地元6地域のホタルの会の代表者から、昨年のホタルの発生状況が発表されました。ホタルや水辺の生きものたちのために、各ホタルの会では草刈や保全作業を行っており、徐々にその成果が現れてきています。長岡市越路地域のホタルたちは、地元の方々の手で育まれています。

第二部は、講師に日本自然環境専門学校の五十嵐實校長をお招きして、”「蛍、火垂、星垂、火照」ホタルと生物多様性と文化”と題してご講演をいただきました。ホタルを文化的な側面から捉えた興味深いお話を聞く事が出来ました。また、人間が生きていくには、自然が必要不可欠であることを述べられ、自然環境保全の重要性を説かれました。

ホタル講演会は、毎年公開で行っております。来年も開催予定ですので、ご興味のある方はぜひおいでください。
(続きを読む…)

2010年3月2日

第9回こしじ水と緑の会・朝日酒造自然保護助成基金 助成団体募集商品

11月1日から第9回こしじ水と緑の会・朝日酒造 自然保護助成基金の募集を開始します。

民間団体、個人が行う新潟県内の自然環境保全や調査研究活動に対し、資金助成を行います。
自然環境保全の活動の幅を広げる良い機会です。多くの皆様のチャレンジをお待ちしております。

○対象活動
活動期間:2010年4月~2011年9月までで行われる活動
活動内容:原則として新潟県内の自然環境保全に関わる活動

○対象となる活動一例
・新潟県における希少植物の調査・保全活動
・青少年を対象とした環境教育 など
地域住民が主体となり、実際に現場で行うような活動を歓迎します。

○助成金額
原則1件あたり最高50万円、15件に対して助成します。

○募集期間
2009年11月1日~2010年1月20日(当日消印有効)

○応募方法
応募要項を良くお読みになり、申請書に必要事項を記入し事務局まで郵送してください。
【応募要項、申請書類はこちら】
 第9回助成基金募集

○お問合せ
(財)こしじ水と緑の会事務局
〒949-5412 新潟県長岡市朝日595-5
TEL・FAX   0258-92-5238

2009年10月28日

(財)こしじ水と緑の会・朝日酒造自然保護助成基金選考結果お知らせ商品

第8回(財)こしじ水と緑の会・朝日酒造自然保護助成基金の助成先は29件の応募中、
15件に決定しました。新規団体は9団体です。
申請者名と活動内容は次のとおりです。

植物同好じねんじょ会 (小千谷市)
故池上義信氏の遺稿と活動記録の出版

新潟水生昆虫研究会 (村上市)
『種川の生きものポケット図鑑』(三面川の生物1)の出版

新井郷川の環境をよくする会 (新潟市)
新井郷川の環境保全と啓発活動(特に小・中学生の環境教育との連携)

イバラトミヨ・水芭蕉の会 (胎内市)
『地本湧水の生物ガイド』(カラー・自然ガイド・動物編)の編集と発行

新潟河川生態研究グループ (新潟市)
信濃川の一大支川渋海川の陸水生物ことに魚類の再生産を図る

長野康之 (妙高市)
火打山・焼山に生息する日本最北限のライチョウ保全のための基礎研究

帆苅信 (新潟市)
新潟県上中越地方の湖沼におけるプランクトン相調査

生物多様性保全ネットワーク新潟 (新潟市)
佐渡東部地域における魚類相調査

NPO法人ねっとわーく福島潟 (新潟市)
福島潟の気象データーの蓄積と生き物こよみの作成

花房里山倶楽部 (妙高市)
花房山・高床山の生物相調査と環境教育の実践

指村奈穂子 (埼玉県鶴ヶ島市)
エゾヒョウタンボクの生育と風穴の構造、地球温暖化の影響予測

松之山野鳥愛護会 (十日町市)
環境保全とグリーンツーリズムのための松之山地域のチョウ相の調査

通船川・栗ノ木川ルネッサンス (新潟市)
第6回 ~川から学ぶ地元学~「子ども環境会議」

諸橋将雪 (新潟市)
里川における小学校と大学の協働による環境化学計測手法の構築

雪国自然学校 (新潟市)
シンポジウム:住民・市民参画の野生鳥獣保護管理


受付申請順(敬称略)
助成総額  7,435,480円

(  )内は事務所所在地です。活動内容は新潟県内での自然環境保全に関する、調査研究・普及啓発・実践活動などです。

なお、第9回助成の募集は2009年11月から受付け予定です。
財団法人こしじ水と緑の会 HPは → こちら

2009年4月1日

渋海川と暮らしを考えるシンポジウムのご案内商品

「渋海川と暮らしを考えるシンポジウム」が7月13日(日)に開催されます。川が果たしてきた役割や、私達の暮らしにどのように関わっているのか様々な角度から迫り、講演やパネルディスカッションが行われます。一人でも多くの方々から聴講いただき、地域の河川問題に理解を広げていただきたいと存知ます。

■日時:7月13日(日)12:20開場 13時開会 17時閉会
■会場:越路公民館十楽寺分館(旧勤労者会館)→詳しくはこちら 
※ホーネンアグリ社様の駐車場を乗り合わせにてご利用下さい

■テーマ 渋海川と暮らし
■内容:
基調講演1 「渋海川の地域水防力と今後の治水のあり方について -昭和53年洪水の経験をもとに-」 
大熊 孝 氏(新潟大学名誉教授、NPO法人新潟水辺の会会長、大熊河川研究室室長、(財)こしじ水と緑の会理事) 

基調講演2 「川のはたらきと流域での暮らし」
中俣 均 氏(法政大学文学部教授、地理学における地域の暮らしに関わる研究ご専門、(財)こしじ水と緑の会理事)

地域報告  「渋海川の水の意義について、飯塚堰における水争いの歴史からのご報告」
関谷孝次郎 氏(信濃川左岸土地改良区 元理事長)

パネルディスカッション
コーディネーター:中静 透 氏(東北大学大学院生命科学研究室教授、(財)こしじ水と緑の会理事)

パネラー1:大熊 孝 氏(基調講演者) 視点:川が持つ内外の機能・特性について

パネラー2:中俣 均 氏(基調講演者)視点:川の文化・暮らしの姿について

パネラー3:中俣 孝 氏(長岡市地域振興局地域整備部長)視点:渋海川の治水対策について

パネラー4:白井 忍 氏(地元林業家)視点:森と水について、地元林業家としての意見
        
パネラー5:井上信夫 氏(環境省希少野生動植物保存推進員)視点:渋海川の自然の多様性について

パネラー6:金子 敏 氏(NPO法人ドリーム理事長)視点:川と子ども、親水活動について

当日の申込みは、特に設けておりません。会場へ直接お越し下さい。
※7月7日は、「川の日」です。
※7月13日は、7.13水害のメモリアルデーでもあります。
■主催 渋海川と暮らしを考えるシンポジウム実行委員会
■協力 財団法人こしじ水と緑の会

↓詳しくはこちら
渋海川と暮らしを考えるシンポジウム

2008年7月8日

第11回 栄養と食生活講演会開催のご案内商品

日頃の食生活へ関心を持って頂くために毎年開催している
「栄養と食生活講演会」は今年で11回目を迎えます。
下記の内容で行いますので、ご来場をお待ちしております。

第11回 栄養と食生活講演会

■日 時 8月2日(土)、午後1時から4時30分まで
■会 場 朱鷺メッセ 2階 201中会議室
■日 程
13:10 開会
13:20 講演Ⅰ 演題「酒を語る」講師 嶋 悌司
15:00 講演Ⅱ 演題「食事と運動によるメタボ克服」講師 荒川正昭
16:30 閉会
栄養と食生活講演会 第10回の様子
栄養と食生活講演会 第10回の様子

■参加費 無料
■申込方法 FAX又はハガキで申込み下さい。  →詳しくはこちら
■申込締切 7月28日必着 先着順200名
■主 催 新潟栄養・食生活学会
■協  賛 朝日酒造株式会社

2008年7月8日

新潟県ホタルの会20周年記念セレモニーのご案内商品

 新潟県のホタル保護活動を目的に、研究及びの情報交換の場として平成元年に新潟県ホタルの会が結成されました。(事務局:朝日酒造㈱内)
 平成6年から新潟県ホタル保護指導員講習会を毎年開催し、現在では、新潟県ホタル保護指導員認定者は282名にのぼり、県内各地でホタル保護活動のボランティア指導員として野外観察指導、環境教育現場における指導を行っています。また、新潟県ホタルの会では、会報誌の発刊、研修会、総会の主催などの活動を行っています。
 その新潟県ホタルの会が20周年を迎えます。これを記念して、記念セレモニー(混声合唱ラ・ルシオル)と記念講演(大場蛍研究所 大場信義先生)、バンド演奏(早川ホタルの会)を開催します。
素敵な合唱、バンド演奏をお聞きいただき、ホタルにも関心をお寄せ頂ければ幸いです。皆様のご参加を心からお待ちしております。


■期日 平成20年7月5日(土)
■会場 朝日酒造株式会社 長岡市朝日880-1 電話0258-92-3181
■日程 
13:30  記念セレモニー (朝日酒造エントランスホール)
     混声合唱ラ・ルシオル
14:00  記念講演     (2階会議室)
     「ホタルの棲む水田」 大場蛍研究所 大場信義 先生
15:40  早川ホタルの会によるバンド演奏(エントランスホール)
16:10頃 終了予定

■参加料 無料      
■お申込・お問合せ 新潟県ホタルの会事務局(朝日酒造㈱内) 電話0258-92-3181

2008年6月26日

第5回こしじ水と緑の会の集い ご案内商品

野外で山菜の天ぷらに舌鼓! 里山の春を満喫しませんか!!


今回のこしじ水と緑の会の集いは、吟行会、写真撮影会、スケッチ会、自然観察の4つのプログラムを予定しています。お好きなコースを一つお選びいただきご参加下さい。また、弦楽器によるミニコンサートもあります。会員の方はもちろんのこと、会員でない方もご参加頂けます。ご家族、ご友人をお誘いの上、ぜひ遊びにいらして下さい。

第5回こしじ水と緑の会の集い
■開催日 2008年4月19日(土)

■時間  10:00~15:30
    (16:00~17:00 ミニコンサート)
    (17:00~18:30 懇親会) 

■集合  朝日酒造㈱エントランスホール


詳しくはこちらをご覧下さい。
↓↓↓
第5回集いチラシ.pdf
第5回こしじ水と緑の会の集いチラシ

2008年4月3日
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