
「元旦しぼり」は1986(昭和61)年1月に発売致しました。その前年には「久保田」を発売しました。久保田の成功に向けて部署・年代を超えて社員が一丸となって取組むために社員全員が参加する「小集団活動」を結成し、その活動のなかで、年初めにふさわしい商品として「元旦しぼり」が考え出されました。発売当初は酒販店様から「元旦しぼりなんか始めるから正月も休めない!」と言われたこともありましたが、干支一巡は続けてみることでスタートしました。今では、弊社にとっても酒販店様にとっても無くてはならない商材となり、干支の三巡目に入っています。 社員が一丸となって取組んだ証でもある「元旦しぼり」を新年のスタートをきる酒として、今後も大切にして行きたいと思っております。 |